鉄道ホビダス

2017年3月 7日アーカイブ

福井幸治(大分県)
20170307183531-6246c62b867add0d4df51f08a55317ebb2d66019.jpg
山線経由で運転された、キハ183系5輌編成の臨時特急列車。
'17.2.24 函館本線 二股―蕨岱
 去る2月24日、函館本線の小樽経由で、臨時特急列車が、札幌~函館にて1往復運転された。これは、2月23日に発生した事故の影響で室蘭本線の一部が不通となったためで、24日夕方には不通区間が復旧したため、1日限りの運転であった。列車編成は、函館寄りからキハ183-210(スラント車)、キハ182-39、キハ182-29、キハ182-40、キハ183-6101(お座敷車輌)の5輌編成であった。全車自由席であったが、このうちキハ183-6101は締め切り扱いであった。
八島雅希(福岡県)
20170307182908-95163044d2c12c714df1aa5e094e5cbc7d7d0eea.jpg
走り慣れた福岡の地から南へと下るVG112編成。
'17.3.1 鹿児島本線 荒木
 3月1日、直方車両センター所属の817系VG112編成が熊本車両センターまで回送された。これは、BEC819系が増備されたことに伴う転属回送で、転属後はドア横のロゴマークが黄色から熊本車であることを表す緑のステッカーに貼り替えられるのか、注目される。
見学 智(大阪府)
20170307182131-1e0cb45f43e821de0ecdaee1f4921007739236c4.jpg
4ドア通勤型車輌による最後の区間快速はHK609編成であった。
'17.3.3 阪和線 和泉橋本―東貝塚
 3月4日に実施されたダイヤ改正では日根野支所所属の103系および205系にも動きが見られた。
 これらの運用は6仕業と数自体には変化がないが、平日では半数以上、土休日は一部で225系6連組の運用と相互に持ち替えとなり、唯一の優等列車であった区間快速308Hが225系6連に持ち替え、阪和線伝統の区間快速から103・205系が撤退する事になった。
 車輌の稼働状況は、3月3日の時点で205系は全編成、103系はHK603・607・609が稼働している。残るHK605・606・608・610の各編成は日根野支所と鳳派出所に留置されたまま動きが無く、今後の動向が注目される。
 また、羽衣線は変化がなくワンマン仕様の103系が運用されている。
松田重彦(大阪府)
20170307180714-c3eb14bdcb7c79339db932b0c24cf3f43eed4fe6.jpg
晴天のもと煙を上げて力走するC56 160。
'17.3.5 北陸本線 米原―坂田
 3月5日、米原→木ノ本間で〈SL北びわこ号〉が2本運転された。当日は梅小路運転区に所属するC56 160が、網干総合車両所宮原支所に所属する12系客車(5輌)を牽引して運転された。
 なお、今春の〈SL北びわこ号〉の運転は5月14日・28日にも予定されている。
大下秀幸(山口県)
20170307175740-6719dfb5df45e104a74845528371e45ed285905c.jpg
輸送が行われた沿道には多くの見物人が見られた。
'17.3.5 山口県下松市 P:市川雄平
20170307175804-ca57e3f5efd1c7e844398df54dc333686f98c881.jpg
豊井企業団地入り口付近の公道を輸送される。
'17.3.5 山口県下松市 P:星出昌宏
20170307175822-56f4a8d8ec009705e926741e434fd1e5492903da.jpg
トレーラーで埠頭入口の交差点をノンストップで通過する。
'17.3.5 山口県下松市 P:大下秀幸
 3月5日、日立製作所笠戸事業所が製造した英国向け高速鉄道車輌「Class800シリーズ」を積出港まで陸送する様子を公開するイベントが行われた。
 これは、同事業所がある下松市が「道路を走る高速鉄道車両 見学プロジェクト」と銘打って初めて企画したもの。通常は道路の交通量が少ない深夜に行う同事業所から徳山下松港下松第2埠頭までの陸送が昼間に実施され、沿道には約3万人が詰め掛けた(下松市発表)。なお、公開された陸送は先頭車輛1輌のみであった。
松山政昭(神奈川県)
20170307174644-45b088982b15557d9e44a15949603dfe8eb98a65.jpg
池袋駅を出発する81107編成。
'17.3.5 東武鉄道東上線 池袋―北池袋
 池袋から越生までの直通運転が行われる東武鉄道の臨時列車〈越生観梅号〉が、越生梅林梅まつりにあわせて14年ぶりに運転された。
 使用されたのはツートンリバイバルカラーの8000系81107編成で、池袋駅入線も久しぶりだった。
宮島昌之(石川県)
20170307173844-82871b4e6e8eafe745dcae9234aaf9e12b90033a.jpg
ワンマン運転を行う1342M。ホームには乗車口案内板や後方確認ミラーが設置された。
'17.3.4 北陸本線 小舞子
20170307173954-115c0b5763d1b87bac48f14ffc1e0b379eca0952.jpg
車輌側面の案内表示。
'17.3.4 北陸本線 小舞子
 3月4日に実施されたダイヤ改正に合わせ、北陸本線の金沢~敦賀間で、昼時間帯の一部普通列車においてワンマン運転が開始された。
 ワンマン列車は金沢~福井間で上下各3本、福井~敦賀間で上下各5本が設定されており、加賀笠間、小舞子、明峰、動橋、牛ノ谷、細呂木、丸岡、 越前花堂、大土呂、北鯖江、王子保、南条、湯尾、今庄、南今庄の各駅では進行方向1輌目の前寄りドア(運賃箱で精算、降車)と後寄りドア(乗車、整理券発行)のみ開く取り扱いがなされている。
 このうち初日(4日)の金沢~福井間では、521系2次車のG22編成、G23編成、G30編成が使用された。また小舞子では、JR西日本の社員がワンマン列車の利用案内が記された小冊子などを配布したり利用客を乗車口へ誘導するなど、案内を行った。
 なお、ワンマン列車の列車番号は、千の位が1から始まる4桁の数字とアルファベットの組み合わせとなっている。
レイル・マガジン

2017年3月   

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.