鉄道ホビダス

2017年1月30日アーカイブ

前田明彦(埼玉県)
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朝日を受け、雪の峰を背に北へと駆け抜ける583系。
'17.1.28 東北本線 白河―久田野 P:前田明彦
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京都タワーと583系。
'17.1.27 東海道本線 京都―山科 P:藤井浩貴
 1月24~25日に青森から京都まで運行され、27日の夜に京都を発って帰路に就いた通称「天理臨」は、東海道本線・山手貨物線・東北本線・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道の経路で青森へ向かった。
 冬の東北本線を走る姿は編成こそ短くなったものの、往時の寝台特急〈はくつる〉や〈あけぼの〉を彷彿とさせるもので、昼夜問わず一目見ようと各地で多くの方がカメラを手にしていたようである。
高木善晴(大阪府)
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東海道本線をDE10に牽引される500系。
'17.1.28 東海道本線 甲南山手 P:藤井浩貴
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今回甲種輸送された504編成+505編成の6輌。(鷹取駅ホームより撮影)
'17.1.28 山陽本線 神戸貨物ターミナル P:高木善晴
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計8編成の導入が予定されている500系。(鷹取駅ホームより撮影)
'17.1.28 山陽本線 神戸貨物ターミナル P:高木善晴
 1月28日~29日にかけ、川崎重工業兵庫工場で製造された東武鉄道500系"Revaty"(504編成+505編成)6輌の甲種輸送が兵庫~熊谷ターミナル間で行われた。兵庫~吹田信号場間は岡山機関区所属のDE10 1191が、吹田信号場~横浜羽沢間は吹田機関区所属のEF66 121がそれぞれ牽引した。
 東武鉄道500系"Revaty"は全部で8編成の導入が予定されている。
大谷真弘(静岡県)
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キヤ95(DR1編成)が6ヶ月ぶりに検測した。
'17.1.27 天竜浜名湖鉄道 宮口
 1月27日、JR東海のキヤ95"ドクター東海"による天竜浜名湖鉄道の検測が、掛川から新所原までの全線にわたり行われた。
 入線検測したのはDR1編成で、途中の宮口でTH2101(128レ)と行き違った。
八島雅希(福岡県)
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多くの103系が引退していく中、E14編成はきれいな姿を見せてくれた。
'17.1.25 鹿児島本線 天拝山―原田
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生憎の空模様の下、103系が力走。
'17.1.27 筑肥線 鹿家―福吉
 1月25日に唐津車両センター所属の103系E14編成が定期検査を終え、小倉総合車両センターを出場し、所属区まで配給輸送された。
 牽引機は西小倉~北九州貨物ターミナル間が門司機関区所属のDE10 1745、北九州貨物ターミナル~西唐津間が熊本車両センター所属のDE10 1209であった。
 また、27日には筑肥線内を往復する試運転が行われた。
佐々木裕治(北海道)
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キハ261系で全車が新塗装となった編成を確認。
'17.1.27 函館本線 函館
 1月27日、キハ261系で全車が新塗装となった編成が確認された。確認したのは、ST1100・1200編成で、中間にキハ260-1324~1327を挿入した新製車8輌編成である。ヘッドマークは、〈スーパーとかち〉をLED表示していた。
 JR北海道では、2017(平成29)年度末までにキハ261系1000番代を新塗装化することを2015(平成27)年9月にプレス発表していた。現在札幌~函館間の定期特急は〈スーパー北斗〉および〈北斗〉で、キハ281系5往復、キハ261系3往復、キハ183系4往復の計12往復だが、3月ダイヤ改正で新たにキハ183系〈北斗〉1往復をキハ261系化するとしている。
 なお、編成は函館方からキロ261-1110+キハ260-1110+キハ260-1324+キハ260-1325+キハ260-1326+キハ260-1327+キハ260-1210+キハ261-1210であった。
松田重彦(大阪府)
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三国ヶ丘を通過する〈泉北ライナー〉。
'17.1.28 南海電気鉄道高野線 三国ヶ丘
 泉北高速鉄道初の特急車輌となる12000系が、1月27日の〈泉北ライナー〉66号(和泉中央16:23発)より営業運転を開始した。
鵜飼輝之(愛知県)
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往年の近鉄"ラビットカー"「開運号」が、養老鉄道にて復活。
'17.1.28 養老鉄道 美濃津屋―駒野
 養老鉄道において、「開運号」の丸型特殊看板(ヘッドマーク)を掲出した列車の運転が1月27日より始まった。
 このヘッドマークは、近鉄で初詣臨時列車に掲出しているマークと同じデザインで、昭和時代の近鉄カラーであるマルーンレッドや"ラビットカー"色の車輌に掲出することで、往年の雄姿を彷彿させる姿となっている。掲出期間は3月20日までの予定である。
大下秀幸(山口県)
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「ありがとう」の横断幕に見守られラストランを待つ〈みすゞ潮彩〉。
'17.1.29 山陽本線 下関
 1月29日、新下関~下関~長門市~仙崎間を走る山陰観光列車〈みすゞ潮彩〉が運行を終了した。下関と仙崎では記念のセレモニーが行われ、JRや行政の関係者、レイル・ファンらがラストランを見送った。
 同列車はキハ47形2輌を改造して2007年7月にデビューした。アールデコ調に統一されたレトロな雰囲気で、階段型や八角形、三角形をした窓などが特徴的だった。
 なお、車輌はリニューアルされ、下関市と萩市を結ぶ新たな観光列車として、早ければ今夏にデビューする予定となっている。

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