鉄道ホビダス

2017年1月27日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20170127184518-6b2019d44f66ee597363886659627a9935f7edf2.jpg
残雪残る倶利伽羅峠を走るキヤ143甲種輸送列車。(公道より撮影)
'17.1.27 IRいしかわ鉄道 倶利伽羅―津幡
 ラッセル形態で除雪作業を行うことが可能な新型事業用内燃動車キヤ143形が、新潟トランシスで新たに2輌製造され、1月26日から27日にかけて黒山~松任間で甲種輸送された。このうち27日の新潟貨物ターミナル~松任間の牽引機は、富山機関区所属のEF510-512であった。
 なお、今回落成したのはキヤ143-6、キヤ143-7で、車体の所属表記によるとキヤ143-6が福知山電車区豊岡支所(福トカ)、キヤ143-7(米トウ)が後藤総合車両所にそれぞれ配属となる模様である。
斉藤順一(神奈川県)
20170127183448-d121d0803deb5c72cab4676d681978455cf859e6.jpg
EF81に引かれるE233系E53編成。
'17.1.25 東海道本線 平塚―茅ヶ崎
 1月25日、国府津車両センターE233系の付属編成であるE53編成が床下機器更新のため郡山総合車両センターに配給輸送された。牽引機は東海道本線では珍しく長岡車両センターのEF81 141であった。

2017年1月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ