鉄道ホビダス

2017年1月10日アーカイブ

南 輝明(神奈川県)
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首都圏色をまとったキハ40と大金で交換する〈風っこストーブ烏山号〉。
'17.1.8 烏山線 大金
 1月8日に、小牛田運輸区所属のキハ48改造車"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速〈風っこストーブ烏山号〉が宇都宮~烏山間で運転された。今回は先頭及び最後尾に宇都宮運転所所属のキハ40を連結しての運転であった。
宮島昌之(石川県)
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〈能登路〉の愛称がヘッドマークで復活。成城学校鉄道研究部がデザインした。
'17.1.8 のと鉄道七尾線 笠師保
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能登伝統のボラ漁で使われる「ボラ待ち櫓(やぐら)」などが描かれている。
'17.1.8 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線では1月8日より、NT213(「のとりあーな」ラッピング)に「歓迎 能登路」ヘッドマークの掲出を始めた。初日は134D~135Dで1往復の運転が行われた。
 このヘッドマークは、東京都内にある成城中学校・成城高等学校の生徒らで活動する鉄道研究部「成城学校鉄道研究部」(以下、成城鉄研)がデザインしたもので、伝統のボラ漁で使われる能登半島内海の「ボラ待ち櫓(やぐら)」などが描かれ、「歓迎 能登路」と「のと鉄道×成城鉄研」の文字が記されている。見た目は、七尾線や旧能登線で活躍したかつての急行〈能登路〉を思い起こさせるものとなった。
 地元紙の北國新聞や同校のウェブサイトによると、きっかけは昨年8月、のと鉄道を舞台に開催された「第5回全国高校生地方鉄道交流会」に成城鉄研が参加したことで、 同鉄道の「活性化案」について他の参加校とプレゼンテーション等で競った末、企画案が最優秀に選ばれた成城鉄研が、副賞として同鉄道より「ヘッドマーク」製作の権利を得たとのことである。
 このヘッドマークは3月19日まで掲出される予定で、車内では同交流会で行われた「写真コンテスト」の優秀作品も展示されている。
五十嵐鉱一(東京都)
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引退記念ヘッドマークを付けたキハ101とキハ102が並んだ。
'17.1.8 関東鉄道 水海道車両基地 P:福田智志
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守谷から水海道車両基地までの送迎列車にはキハ310形が使用された。
'17.1.8 関東鉄道 水海道車両基地 P:福田智志
 関東鉄道では1月8日、引退が決まったキハ100形の撮影会イベント「キハ100形撮影会~さらば、100! ~」を事前応募制で開催した。
 会場内は撮影会のほか、会場限定グッズの発売などで大いに賑わっており、サプライズでキハ101が会場内を2往復走行した際には、多くのファンを喜ばせた。
 さらに、キハ100形2輌が引退後、茨城県内の「ザ・ヒロサワシティ」で保存されることもイベント内で発表された。
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