鉄道ホビダス

2016年12月12日アーカイブ

高木善晴(大阪府)
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41年前の姿が再現されたC57 135。
'16.12.9 鉄道博物館
 鉄道博物館のヒストリーゾーン転車台に展示されているC57 135に、12月9日から「さようならSL」のヘッドマークが掲出されている。これは、ボランティアスタッフにより製作されたレプリカで、国鉄の蒸気機関車として最後の定期旅客列車(1975年12月14日、室蘭本線室蘭~岩見沢間)が運転された際に取り付けられたものが再現されている。
横田篤史(滋賀県)
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和歌山地域色となり試運転を行うSG004編成。
'16.12.9 東海道本線 山崎―島本
 12月9日、検査のため吹田総合車両所に入場していた同車両所日根野支所新在家派出に所属する117系SG004編成の試運転が東海道本線で行われた。同編成はオーシャングリーン地にラベンダー帯の和歌山色を纏う最後の編成となっていたが、今回の入場で和歌山地域色に塗り替えられ、同支所所属の117系全てが単色の地域塗装となった。
南 輝明(神奈川県)
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増毛駅のセレモニーでは地元キャラクターからの花束贈呈が行われた。
'16.12.4 留萌本線 増毛
 12月4日、JR北海道は留萌本線(留萌~増毛間)の営業運転を終了し、翌5日に同区間は廃止された。11月からは土休日にキハ40の3連による旭川発の臨時列車が運行され、さらにフリー切符の発売などもあり、多くのレイル・ファンが現地を訪れ、別れを惜しんでいた。
 営業運転最終日には、「ありがとう留萌本線(留萌~増毛間)お別れセレモニー」が留萌駅および増毛駅にて開催された。同日、増毛発の最終列車は地元住民など集まった多くの人々に見送られ、1921年の開業以来95年にわたる歴史に幕を閉じた。
八島雅希(福岡県)
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冬晴れの空の下、田園地帯を往く103系。
'16.12.2 唐津線 久保田―小城
 唐津車両センター所属の103系E13編成が車輪削正を終え、12月2日に竹下~西唐津間で配給輸送された。牽引機は熊本車両センター所属のDE10 1753であった。
大谷真弘(静岡県)
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"ドクターイエロー"、「こだま検測」が東京~博多間を運転。
'16.12.11 東海道新幹線 掛川―浜松
 12月11日、923形"ドクターイエロー"が本線と測線を検測する「こだま検測」が、JR東海所有のT4編成を使用し東京~博多間で行われた。今回で、2016年の「こだま検測」は8往復実施されたことになる。
勝浦帆玖斗(静岡県)
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「25th さわやかウォーキング」ヘッドマークを掲げるC11 190。
'16.12.11 大井川鐵道 大井川本線 福用―大和田
 12月11日、「SLさわやかウォーキング25周年記念号で行く 奥大井音戯の郷 三叉峡と白沢温泉もりのいずみ」が行われ、金谷~千頭間で〈SLさわやかウォーキング25周年記念号〉が運転された。千頭駅では「さわやかウォーキング」のキャラクター「さわちゃん・ぽぽちゃん」と南アルプスあぷとラインのキャラクター「アルル・プルル」が参加者を出迎えた。
吉谷地拓磨(岩手県)
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白沢を通過する〈わくわくドリーム号〉。
'16.12.11 奥羽本線 白沢
 12月9日~11日にかけて、秋田車両センター所属の583系による〈わくわくドリーム号〉が青森~舞浜間で運転された。
 今年最後の運転ということもあり、沿線には多くのレイル・ファンが集まった。
福田智志(埼玉県)
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元住吉検車区に停車中の西武40000系第2編成(敷地外から撮影)。
'16.12.10 東急電鉄 元住吉検車区
 12月9日未明、西武鉄道40000系第2編成が東急電鉄東横線に入線した。40000系が東急線に入線することは今回が初めてであり、今後乗務員訓練が行なわれるものと思われる。日中は元住吉検車区に停車しており、東急だけでなく直通する他社の車輌との並びも見ることができた。
大下秀幸(山口県)
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EF210-108の牽引で出発を待つEV-E801系。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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鮮やかな赤色の車体が目を引くEV-E801-1。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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EV-E800-1の床下には蓄電池と思われるユニットが多数みられる。
'16.12.9 山陽本線 下松 P:大下秀幸
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赤いEF510に牽かれて夕暮れの東海道本線を走る。
'16.12.10 東海道本線 山科 P:横田篤史
 12月9日、JR東日本が男鹿線に導入を予定している新型交流蓄電池電車EV-E801系1編成2輌が、落成した日立製作所笠戸事業所を出場し、同日から11日にかけ、下松から秋田まで甲種輸送された。
 今回出場したのは車体が赤色のEV-E801-1と青色のEV-E800-1で、いずれも「ACCUM」のロゴと秋田の伝統芸能「なまはげ」のイラストが記されていた。
 なお、牽引機は、下松~吹田貨物ターミナル間が吹田機関区のEF210-108、吹田貨物ターミナルからは富山機関区のEF510-7であった。

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