鉄道ホビダス

2016年11月 1日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
20161101171357-eda31d6d5ca9bcd30c74fe8312be9d2dd0f7d2c5.jpg
キハ47形首都圏色の編成が旅情を誘う。
'16.10.30 只見線 上条―越後須原
 只見線小出口では、毎年春と秋に季節に合わせた行楽列車が運転されているが、10月29日と10月30日に新潟~小出~只見間を往復する〈只見紅葉満喫号〉が運転された。両日共に新津運輸区の首都圏色のキハ47 514と515の2連で運転され、車内ではこども車掌体験による車内放送や乗車記念券の配布、大人向けに自治体の観光協会の主催で只見駅到着に合わせてどぶろく・甘酒などの振る舞い酒の提供、只見線での鉄道旅行往来客で賑わっていた頃に販売されていた駅弁の復活販売なども実施、鉄道ならではのイベントに秋の休日と紅葉を満喫する列車となった。
齋藤大暉(千葉県)
20161101171029-d46f567677566c4eed81a2bb8fe83f99e49d4b8f.jpg
見頃を迎えた湯瀬渓谷に沿って走る〈湯瀬渓谷紅葉号〉。
'16.10.29 花輪線 八幡平―湯瀬温泉
 10月29日、盛岡車両センター所属のキハ58系"kenji"を使用した臨時列車〈湯瀬渓谷紅葉号〉が秋田~湯瀬温泉間で運転された。沿線の紅葉は見ごろを迎えており、紅葉した湯瀬渓谷に沿って走る姿を見ることができた。
対馬雅人(青森県)
20161101170632-4d0e59de07557c9c14e34b8be1cb2d17673d811f.jpg
東急時代の姿で晩秋の津軽路を駆ける。
'16.10.30 弘南鉄道弘南線 津軽尾上―尾上高校前
 10月30日、「帯なし、再び。」と題した弘南鉄道7000系の撮影会が平賀車両基地で開催された。撮影会では方向幕や副票を変えて参加者を楽しませた。また、撮影会終了後は7000系を警戒帯無し、スノープロウ無しの東急仕様に仕立てた平賀発黒石行の臨時列車が運行された。

【JR貨】EF66 27 返却へ

鈴木拓也(東京都)
20161101170008-5a0398f4913235d9006a6fea6b1e69bb544cbf62.jpg
EF65 2096の牽引で南下して行く。
'16.10.31 武蔵野線 西国分寺
20161101170023-5408d2b4f76865d2a6ce0a78c8874da1d3495878.jpg
再び自走で首都圏に来る事は叶うか...。
'16.10.31 武蔵野線 西国分寺
 10月31日、高崎鉄道ふれあいデーで展示された吹田機関区所属のEF66 27が、新鶴見機関区所属のEF65 2096の牽引により新鶴見信号場まで輸送された。
宮島昌之(石川県)
20161101165428-2d19764c8293479b521a069310a3031d35550ac1.jpg
軌道モータカーや軌道自転車の乗車体験が行われた。
'16.10.30 IRいしかわ鉄道 津幡
20161101165443-d93c1605c180858ecac090ce83eb4a34a5fbedb0.jpg
憧れの特急列車に出発の合図を送る「一日駅長」。
'16.10.30 IRいしかわ鉄道 津幡
 10月30日、IRいしかわ鉄道の津幡駅と隣接の軌道保守業務を行う施設センターで、「秋の鉄道フェスタ」が開催され多くの家族連れやレイル・ファンで賑わった。新潟トランシス製でラッセルとロータリーが装着された軌道モータカー「MCR-400形」の運転室乗車体験や、軌道自転車(エンジン搭載)の乗車体験、踏切非常ボタン押し体験、広大なレイアウトでのプラレール走行、鉄道部品やグッズ、忘れ物の販売などが行われた。あわせて、小学生・中学生の3名が津幡駅の「一日駅長」に任命され、改札案内業務のほか、七尾線から大阪へ向かう特急〈サンダーバード20号〉(2020M~4020M)や、あいの風とやま鉄道を経由する泊行き普通列車(447M)へ出発の合図を送り、安全運行を見守った。
田上健司(愛知県)
20161101163844-5ee20a72a02a5df53983332d416cf931c59a7d8d.jpg
豊川~西浜松間は愛知機関区のDE10 1557が牽引し次位にはヨ8642が連結された。
'16.10.31 東海道本線 鷲津―新居町 P:田上健司
20161101163906-4a55953e318714986e0ddc7347d9be103a8092bc.jpg
西浜松からは新鶴見機関区所属のEF65 2076牽引した。
'16.10.31 東海道本線 掛川―菊川 P:大谷真弘
 本年3月より日本車輌豊川製作所へ入場していた30251編成がリニューアル工事を終え、10月31日から11月1日にかけて、豊川~松田間で甲種輸送された。外装はシルバーのツートンカラーとなり、非貫通前面には「ROMANCECAR EXE α」のロゴが配置されている。編成内の30401は真新しい床下機器から何らかの工事が行われた模様である。
レイル・マガジン

2016年11月   

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.