鉄道ホビダス

2016年10月12日アーカイブ

青木 弘(大阪府)
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堺泉北港臨海工業地帯の夜景写真をラッピング。
'16.10.9 南海電気鉄道高師浜線 羽衣―伽羅橋
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掲出されたヘッドマーク。
'16.10.9 南海電気鉄道高師浜線 羽衣
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側面の様子。
'16.10.9 南海電気鉄道高師浜線 羽衣―伽羅橋
 南海電気鉄道の高師浜線で、8日から堺泉北港臨海工業地帯の夜景写真をラッピングした電車"走る! 工場夜景"の運行が始まった。
 これは大阪府高石市の市制50周年を迎えるにあたり、知名度の向上、まちの活性化、交流人口の増加を図ることを目的とするためで、車輌は2200系2282編成(2232+2282)が使用されている。観光スポットとして注目の幻想的な「工場夜景」を描かれた車輌で、約6ヶ月間の運行予定である。
飯田一正(大阪府)
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特製マークを掲げて走るキハ47"ノスタルジー"による〈姫新線開業80周年記念号〉。
'16.10.10 姫新線 美作江見―楢原
 10月10日、姫新線開業80周年を記念してキハ47"ノスタルジー"車2輌による〈姫新線開業80周年記念号〉が新見~美作江見~岡山間で運転された。新見駅では出発式が行われた他、途中駅での名所案内や地元特産品の振る舞い、車内での特産品販売などが行われ、沿線各自治体が80周年を盛り上げた。
高橋孝一(群馬県)
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高崎駅北方の引き上げ線で待機する〈SLレトロみなかみ〉牽引のC61 20。
'16.10.8 上越線 高崎
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高崎駅南方の電留線から客車を牽き出す〈SLレトロ碓氷〉牽引のC61 20。
'16.10.9 信越本線 高崎
 JR東日本高崎支社の蒸機牽引列車のヘッドマークに、10月8日から秋バージョンが登場した。この日、初掲出されたのは上越線高崎~水上間のC61 20牽引の〈SLレトロみなかみ〉で、紅葉に映える谷川岳一ノ倉沢がモチーフになっている。続いて、10月9日には、信越本線横川~高崎間の〈SLレトロ碓氷〉に掲出され、これには、旧丸山変電所とコスモスがモチーフになっている。
 高崎支社のウェブサイトによると、これらのヘッドマークは、上越線用2種、信越本線用4種(EL、DL牽引を含む)の6種類あり、今後随時運行される予定となっている。
宮島昌之(石川県)
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山側のデザインを変更の上でNT203からラッピングを引き継いだNT204。デビュー初日は生憎の雨模様となった。(公道より撮影)
'16.10.8 のと鉄道七尾線 穴水―能登鹿島
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駅構内(穴水運転区)を一部開放し実施されたラッピング3輌編成の撮影会。
'16.10.10 のと鉄道七尾線 穴水
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ラッピング3輌編成による定期普通列車も1往復運転された。
'16.10.10 のと鉄道七尾線 笠師保―能登中島
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ラッピングを引退するNT203は、鉄道の日イベントで「NT200形の体験運転」に抜擢。(構内踏切より安全を確認し撮影)
'16.10.8 のと鉄道七尾線 穴水
 のと鉄道七尾線で運行中のラッピング車輌のうち、第3弾"花咲くいろは"ラッピングの位置付けである、NT203"P.A.WORKS北陸アニメ作品ラッピング"の穴水方左側(山側)のラッピングデザイン("花咲くいろは""true tears""グラスリップ"の3作品)が、この度終了することとなった。
 それに代わるデザインを新たな"花咲くいろは"作品に変更の上で、NT203のラッピングとヘッドマークをNT204が引き継ぐこととなり、10月8日に、NT204「第3弾"花咲くいろは"ラッピング(改)」としてデビュー、運行を開始した。
 引き継ぎの合間を利用して、運行開始記念イベントが10月10日に行われ、穴水駅構内で"花咲くいろは"ラッピング3輌編成(穴水方よりNT204+NT203+NT202)の撮影会が行われたほか、同編成を使用した定期普通列車が昼に1往復運転された。
 なお、NT203のラッピング最終運転は10月11日の朝にNT202「"劇場版 花咲くいろはHOME SWEET HOME"ラッピング」とペアを組んで行われたほか、穴水駅で10月8日に開催された鉄道の日イベント「のと鉄道フェスティバル2016」では、毎年人気の「NT200形 体験運転」コーナーに使用され、有終の美を飾った。
佐野 徹(京都府)
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美しい姿でタンク列車を牽引するNo.84。
'16.10.9 長野県王滝村松原スポーツ公園 P:佐野 徹
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132号機と重連運転をする84号機。
'16.10.9 長野県王滝村松原スポーツ公園 P:佐野 徹
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今回も天然ヒノキを積載した運材列車の勇姿が甦った。
'16.10.9 長野県王滝村松原スポーツ公園 P:二ノ宮忠勝
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B型客車が走行する姿も見られた。
'16.10.9 長野県王滝村松原スポーツ公園 P:二ノ宮忠勝
 1999年に岐阜県大滝鍾乳洞から木曽に里帰りした84号機「酒井工作所製7t機」の復元作業がこのほど完了し、10月9日、長野県王滝村松原スポーツ公園にて開催された「第5回森林鉄道フェスティバル2016」にて運行された。また、132号機との重連運転も実施された。

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