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【北陸鉄道】石川線で〈妖怪電車〉運転

宮島昌之(石川県)
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鬼の牙を思わせる、普段使わない「識別灯」を灯して運転された。
'16.7.31 北陸鉄道石川線 井口―小柳
 北陸鉄道石川線で夏の恒例となった臨時〈妖怪電車〉は、7月31日に野町→鶴来間の(片道のみ)合わせて3便が運転された。
 窓ガラスの内側を暗幕で覆い暗くなった車内には、地元白山市の有志が自ら妖怪に変装して乗り込んでおり、乗客の中には妖怪風の仮装やメイクをして乗車する姿もみられた。車輌は7700系のモハ7701+クハ7711が使用され、オリジナルヘッドマークを掲出したほか、外観でも普段使用しない「識別灯」を点灯させるなど、怪しい姿に見える演出もされていた。
 なお、終着の鶴来駅前のロータリーでは、同市鶴来地区で開催された「鶴来の夏祭り」の協賛行事として「駅前縁日」が催され、大道芸のパフォーマンスやステージショー、数多くの屋台が並び賑わっていた。
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