鉄道ホビダス

2016年8月17日アーカイブ

杉本 浩(三重県)
20160817144656-3bf4f1a9d3d793b86c951e83f361e46197a1311b.jpg
六軒駅で定期列車〈(ワイドビュー)南紀4号〉と交換する臨時快速熊野市行き。
'16.8.17 紀勢本線 六軒
 8月17日に開催された熊野大花火大会に伴い、同日と翌18日未明にかけて臨時列車が紀勢本線などで運転された。
 17日はキハ85系を使用した特急〈(ワイドビュー)南紀〉の臨時列車、キハ75形を使用した臨時快速熊野市行き、キハ25形を使用した臨時普通列車が運転された。特に普段は多気以南の紀勢本線で運用が無いキハ75形が入線するのもこの時期だけの風物詩になっている。今年のキハ75形による臨時快速熊野市行きは、種別表示が白地黒文字の「快速」、行き先表示が白地黒文字の「熊野市」となっていた。
宮島昌之(石川県)
20160817143441-8671fd3a102a5035dd77ed15bba1676ce9fb8099.jpg
作品の聖地、富山県のPRも兼ねた"クロムクロ市内電車"。
'16.8.16 富山地方鉄道富山市内軌道線 富山駅
 富山県南砺市に拠点を置くアニメ制作会社「P.A.WORKS」が手掛けたアニメ作品で、富山県が舞台の「クロムクロ」をPRする"クロムクロ市内電車"の運行が、8月11日より富山地方鉄道の富山市内軌道線で行われている。
 同列車に使用されている車輌は7000形デ7020で、作品の画を背景に「ようこそ富山へ」と記されたパネルが、屋根上の広告スペースの一部に掲示されている。また、車内のポスターやデジタルサイネージ広告の一部に、同作品が掲示されている。「クロムクロ」公式ウェブサイトによると、第2話に同形の車輌が登場していて、ラッピング車のような派手さは無いものの、作品のイメージを損なわない姿となっている。
 なお、同車は1系統(南富山駅前~富山駅)と2系統(南富山駅前~富山駅~大学前)で使用され、10月10日までの運行予定となっている。
樋口慶太(東京都)
20160817132839-79016a11cca183138355b3b09c854f8e111ac5c6.jpg
前面の愛称表示器がLEDとなったST1109+1209編成。
'16.8.9 函館本線 函館
 先日、函館に甲種輸送されていた261系1000番代ST1109+1209編成であるが、この度函館~長万部~礼文~長万部~礼文~函館の経路で試運転を行った。この編成は前面の愛称表示器が従来の幕式からフルカラーLEDへと変更されており、今後の増備車もこのようになると思われる。
福田智志(都道府県)
20160817132316-2443b26476ead8ad14b85a65b8633057c4e238bd.jpg
20形の21編成にアニメ「少年アシベ」のヘッドマークを付けて運転している。
'16.8.14 江ノ島電鉄 江ノ島―腰越
 江ノ島電鉄は、8月1日からアニメ「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」とのコラボレーション企画の一環として、20形21編成を"GO! GO! ゴマちゃん号"として運転している。前面にヘッドマーク、側面にラッピングが貼られており、車内広告は全て「少年アシベ」に統一されている。"GO! GO! ゴマちゃん号"は8月31日まで運転する予定である。
大谷真弘(静岡県)
20160817131610-4ea0d22b098eb93db7bad633624b85b0f547ec6a.jpg
お盆休みでも"ドクター東海"は、活躍した。
'16.8.15 東海道本線 菊川―掛川
 お盆休みで貨物列車が運休している中でも、キヤ95"ドクター東海"DR2編成が、8月12日~15日にかけて静岡地区で検測を行った。検測を行ったのは、東海道本線上下、身延線、御殿場線で、その後は所属区の名古屋車両区へと帰って行った。
牧あけみ(愛知県)
20160817130842-05634d7d59e040d032c71019a746f73ba806baa9.jpg
撮影用に展示された2号車(旧 京都市電N115号)。
'16.8.11 博物館明治村 市電京都七条
 愛知県の博物館明治村では、8月中の土日および11日~16日に営業時間を21:00まで延長する「宵の明治村」イベントを催し、その一環として京都市電を市電京都七条駅に留置し展示している。前灯、室内灯を点灯させ、車内への立ち入りも可能となっている。なお、イベント開催日には、通常1700円の入村料が、浴衣着用で500円と格安となっている。
橋本 淳(滋賀県)
20160817125406-89286ee7f5ab6e8954cf210e2b118f9e31cf17d4.jpg
近畿車輛の工場を背景に、貨物機DE10に先導され出発待ちの"瑞風"。
'16.8.15 近畿車輛―徳庵
 8月15日、大阪府東大阪市にある近畿車輛から、"トワイライトエクスプレス瑞風"の先頭車であり展望車の、キイテ87-1+キイテ87-2が出場し、網干総合車両所宮原支所まで輸送された。出場にあたっては、車輌に傷が付かないように黒いシートで覆われていた。
 輸送は、近畿車輛から吹田貨物ターミナルまでが岡山機関区のDE10 1733の牽引による甲種輸送、そこからさらに網干総合車両所宮原支所までが網干総合車両所宮原支所のDD51 1192の牽引による配給輸送となった。網干総合車両所宮原支所では、今回輸送された先頭車(展望車)に、今年3月に川崎重工業兵庫工場を出場し、既に同所に搬入されている中間車を連結した状態で、報道陣への公開も行われた。
 なお、"トワイライトエクスプレス瑞風"は、今年3月に引退した〈トワイライトエクスプレス〉を受け継ぐ形で、2017年春に運行開始する予定で、残りの中間車3輌が出場すれば、10輌編成の全ての車輌が揃う事になる。
松田重彦(大阪府)
20160817123840-d23ee30ea13ed275c6dac104887c8c84dda5dbe1.jpg
久しぶりの磐越西線での運転となった。
'16.8.14 磐越西線 翁島―更科信号場 P:松田重彦
20160817124213-87d1b5566b6c18d9c84c35f6882a853f8752b9bc.jpg
磐梯山を背に走る583系。
'16.8.12 磐越西線 川桁―猪苗代 P:二ノ宮忠勝
 8月12日から16日にかけて、お盆の多客輸送のため秋田車両センター所属の583系6輌を使用した快速〈あいづ〉が磐越西線郡山~会津若松間で運転された。583系の磐越西線での運転は2011年以来と思われる。沿線には多くのレイル・ファンが詰め掛けた。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2016年8月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.