鉄道ホビダス

2016年8月12日アーカイブ

福田智志(埼玉県)
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運転台体験に使用された1000形と2000形新塗装。
'16.8.11 東京モノレール 昭和島車両基地
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保守用車の見学及び体験乗車が人気となった。
'16.8.11 東京モノレール 昭和島車両基地
 東京モノレールは、8月11日に「東京モノレールまつり」を昭和島車両基地で開催した。保守用車見学及び体験乗車、整備工場見学、運転台体験、車輌基地内試乗などが行なわれ、多くのレイル・ファンや家族連れでにぎわった。
池田智哉(兵庫県)
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山陰海岸ジオパーク沿いの餘部鉄橋を行く"天空の城竹田城跡号"。
'16.8.11 山陰本線 餘部 P:池田智哉
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佐津駅にやってきた"天空の城竹田城跡号"。
'16.8.11 山陰本線 佐津 P:中田祐介
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今回の団体臨時列車のために用意されたサボ。
'16.8.11 山陰本線 佐津 P:中田祐介
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"天空の城竹田城跡号"の代走として入ったキハ47 15+キハ47 5。方向幕には「天空の城竹田城跡号」の文字が書かれている。
'16.8.11 山陰本線 国府―江原 P:池田智哉
 8月11日、福知山電車区豊岡支所所属のキハ40 2007"天空の城竹田城跡号"を使用した団体臨時列車〈竹田城跡号車両で行く天空の城竹田城跡と余部橋梁(空の駅)への旅〉が姫路~浜坂間で運転された。同車が山陰本線の非電化区間に入ることは珍しく沿線や駅にはレイル・ファンが集まった。
 なお、同車が団体臨時列車として使用されたため、"天空の城竹田城跡号"使用列車には、代走としてキハ47 15+キハ47 5が充当された。
中田祐介(兵庫県)
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今回は珍しく単機回送となった。
'16.8.5 山陰本線 竹野
 全般検査のため後藤総合車両所に入場していた網干総合車両所宮原支所に所属するDD51 1192であるがこの度、検査と再塗装を終え所属先まで回送された。通常は用意される伴車はなく、珍しく単機での出場となった。
中司朔良(兵庫県)
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外観は先に出場した7013編成と同じである。
'16.8.11 阪急電鉄神戸本線 神戸三宮―春日野道
 2015年10月にリニューアルのため近畿車輛に入場していた、神戸線所属の7000系7014編成がリニューアルを終えて、2016年8月8日に出場した。この編成は8連で登場、後に中間車2輌を抜いて6連となったが、7006編成の6連化で余剰となった中間車2輌を組込んで再び8連となった。
高橋孝一(群馬県)
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185系が高崎・上越線を走るのは、こうした臨時列車だけになった。
'16.8.11 高崎線 倉賀野―高崎
 8月11日の祝日「山の日」の施行に合わせ、上野~土合間に快速〈山の日 谷川岳号〉、1往復が運転された。使用されたのは、大宮総合車両センターの185系OM03編成6輌で、シングルアームパンタに換装されている。ヘッドマークは、「絵入り」でなく「臨時」幕であった。
宮島昌之(石川県)
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地元で長らく愛された"アニマル電車"の外装が変更された。一時的な扱いなのか注目される。
'16.8.6 万葉線高岡軌道線 新吉久
 "アニマル電車"("ネコ電車")として地元利用者に親しまれてきた万葉線のデ7073が、同路線の以前の事業者である加越能鉄道当時に見られた車体色に変更され、運用を始めた。8月6日と7日に開催された「高岡七夕まつり」歩行者天国に訪れる多くの利用客の輸送を担い、事実上のお披露目の機会となった模様である。外装は塗り替えられて間もないとみられるが、全体的に黒ずみや錆などの汚れが目立っていて、加越能鉄道当時の雰囲気や懐かしい姿を彷彿させる仕上がりになっている。また、加越能鉄道色でありながら万葉線の企業ロゴマークがあしらわれ、さらに冷房車というミスマッチも印象的である。
 なお、"アニマル電車"はデ7072、デ7073と2代20数年にわたり活躍、地元利用客、特に子供達に人気があった電車であるが、8月6日時点で、万葉線のウェブサイトに「"アニマル電車"運行終了」の旨を記した告知は無く、一時的な扱いなのか注目される。

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