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2016年8月 8日アーカイブ

須賀義孝(青森県)
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津軽五所川原駅を出発した「真夏のストーブ列車・旧型客車」、冬と同様にヘッドマークを装着した。
'16.8.6 津軽鉄道 津軽五所川原―十川
 津軽鉄道では、8月4日から8日まで〈真夏のストーブ列車〉と〈旧型客車〉を運行した。これは、「五所川原立佞武多」の開催に合わせて運行しているものである。機関車と客車2輌の運行で、1輌の客車でストーブを実際に焚いて運行している。〈ストーブ列車〉に乗車する場合は、車内で津輕三味線の演奏を聴くことができ、ビールや地サイダーの車内販売が行われた。 ストーブ列車に乗車するときには、冬期間と同じく、入室券ということで、運賃+400円で乗車できるようになっていた。旧型客車の場合は、運賃のみで乗車できるようにしていた。
向山尚樹(長野県)
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前面は「臨時」、側面は「特急」と表示された。
'16.8.6 篠ノ井線 松本
 8月6日、長野→上諏訪間において、臨時の特急列車〈臨時特急 松本・諏訪号〉が運転された。同列車には松本車両センター所属のE257系M107編成が用いられた。 これは同日の長野市内において、夏祭り「長野びんずる」や「嵐」のコンサート等大規模な催事が重なったことから、松本・諏訪方面への帰宅の足を確保すると同時に、長野市周辺で宿泊が確保できなかった人が各地の宿泊施設最寄り駅まで移動する手段として運転されたものである。なお、中央東線上り列車で上諏訪行きとなる特急列車が設定されたのは、今回が初めてである。
服部ひろみ(京都府)
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控えめなライトアップが現役時代を彷彿とさせる。
'16.8.7 京都鉄道博物館
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"義経号"の走行、転車台での入替え・給水も行われた。
'16.8.7 京都鉄道博物館
 梅小路公園が、京都市内複数カ所で行われているイベント「京の七夕」の会場のひとつであることから、京都鉄道博物館ではこれに合わせて8月6・7・11日に開館時間を20時まで延長、18時30分から蒸気機関車庫がライトアップされた。また7日は"義経号"の走行も行われた。同車の庫外展示は10日までとなっている。なお、ライトアップや"義経号"の庫外展示は京都鉄道博物館開館後初めてであった。

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