鉄道ホビダス

2016年7月20日アーカイブ

古渡陽太(神奈川県)
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快晴の東北本線を快走する宇都宮運転所の乗務員訓練。
'16.7.18 東北本線 栗橋
 7月18日、宇都宮運転所のDE10 1603と宇都宮貨物ターミナル常備のホキ800形6輌を使用した、宇都宮運転所の乗務員訓練が、宇都宮貨物ターミナル→大宮(操)→宇都宮貨物ターミナルの経路で運転された。栗橋では〈カシオペア紀行〉を待避する貴重なシーンも見られた。
稲田耕三(兵庫県)
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DE10にエスコートされ東海道を上る16000系。
'16.7.16 東海道本線 甲南山手
 東京地下鉄16000系10輌のうち、14日に6輌・15日に4輌が川崎重工業兵庫工場を出場し、15日に10輌編成となったメトロ16000系16130編成が同日から17日にかけて兵庫から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は、川崎重工業兵庫工場~兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1192、吹田信号場~新鶴見信号場間が新鶴見機関区所属のEF65 2070であった。
地頭所祐也(大阪府)
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平井所属の3000系最後の廃車回送。
'16.7.19 阪急電鉄京都本線 十三―南方
 7月19日に阪急で3000系3060編成4輌が平井車庫~十三~阪急正雀工場間で回送された。同編成は廃車になるものと思われる。同編成は平井車庫最後の3000系で、残る3000系は西宮北口車庫所属の編成だけになった。
中村直樹(埼玉県)
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各停西武新宿行きに充当される30000系38118編成。
'16.7.16 西武鉄道新宿線 新所沢―航空公園
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西武新宿方より5輌目のサハ38518の青色の床下機器。「主回路蓄電池箱(1)」と記されている。
'16.7.16 西武鉄道新宿線 新所沢―航空公園
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クハ38118の運転台には「5号車 車上電力蓄電システム搭載」「現在使用停止中」と記されている。
'16.7.16 西武鉄道新宿線 新所沢
 7月15日、30000系38118編成が新宿線で旅客営業を開始した。なお、同編成の運転台には「5号車 車上電力蓄電システム搭載」「現在使用停止中」と記されている。
 38118編成は、30000系の最終新造編成と思われ、日立製作所笠戸事業所にて落成した。6月12日に小手指車両基地に到着後、池袋線にて試運転を実施していた。
池田智哉(兵庫県)
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信号が変わるのを待つキヤ143。
'16.7.19 山陰本線 八鹿
 6月の終わり頃から始まったキヤ143-2を使用したPQ試験がすべて終わり、所属先である敦賀地域鉄道部敦賀センターへと返却された。今回のPQ試験は山陰本線、舞鶴線、福知山線、播但線、伯備線、山口線などで行われた。

【JR四】113系第3編成の現在

宇田 映(愛媛県)
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先頭車と中間車がばらされて留置されている113系第3編成。
'16.7.19 多度津工場(敷地外から撮影)
 2013年の瀬戸内国際芸術祭の作品としてラッピングがなされ、2016年3月をもって運用離脱していた高松運転所の113系第3編成(黄色)であるが、7月19日時点で、ラッピングを剥がされており、先頭・中間ユニットにばらされた状態で多度津工場に留置されている。塗装の状態は比較的良好であるが、同車が留置されているのは解体線であるため、今後の処遇が注目される。
石井大智(山梨県)
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ヘッドマークを誇らしげに鉄橋を渡る。
'16.7.17 水郡線 西金―上小川
 7月16日と17日に、水郡線水戸~常陸大子間にて、小牛田運輸区所属のキハ48系"びゅうコースター風っこ"を使用した、〈風っこ奥久慈清流ライン号〉が運転された。車輌の前後にヘッドマークが掲出された。常陸大子では地元の高校生などによる記念乗車証やお茶、うちわなどの配布もあり、賑わいを見せていた。
松田信彦(大阪府)
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金の帯が入り引き締まった"青の交響曲"。
'16.7.19 近畿日本鉄道吉野線 橿原神宮前(敷地外より撮影)
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輸送される"青の交響曲"。
'16.7.19 近畿日本鉄道大阪線 五位堂
 7月19日、16200系"青の交響曲(シンフォニー)"が、五位堂検修車庫から橿原神宮前までモト90形(97・98)に挟まれて輸送された。編成は吉野方から16201+16251+16301となっており、五位堂検修庫入場時にはないロゴや帯が整備されており、台車以外は完成状態での輸送となった。橿原神宮前台車振替場にて狭軌の台車に交換されて、近日中に試運転が行われるものと思われる。
 なお、同編成は、9月10日に運転を開始する南大阪線・吉野線観光特急〈青の交響曲〉に使用される。

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