鉄道ホビダス

2016年7月11日アーカイブ

海老澤瑛一(埼玉県)
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記念のヘッドマークを掲げ、家山川の鉄橋を渡るC11 190。
'16.7.10 大井川鐵道大井川本線 家山―大和田
 1976年7月9日から行われている大井川鐵道の蒸気機関車動態保存運転が今年7月9日で40周年を迎えた。それを記念し7月9日からの3日間、SL急行〈かわね路〉の牽引機関車に記念ヘッドマークが掲出されている。なお、7月9日はC56 44、10日と11日はC11 190が牽引を担当した。
鶴井雅人(岩手県)
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〈はくつる〉のヘッドマークを掲げ早朝の青い森鉄道をラストスパートする583系。
'16.7.9 青い森鉄道 剣吉―苫米地
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夕刻、秋田へと帰る583系。
'16.7.9 奥羽本線 北常盤―川部
 「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせて、秋田車両センター所属の583系を使用した「上野発の夜行列車で行く青森函館の旅」が実施され、7月8日から9日にかけて、上野→青森間を走行した。運行にあたっては往年の夜行列車の雰囲気を出すために、〈はくつる〉のヘッドマークが掲出され、到着時刻も青森に早朝に到着するダイヤでの運行となった。

【JR貨】DF200-223が愛知へ

橋本 淳(滋賀県)
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夕暮れの米原(操)に停車中のEF64 1046+DF200 223。
'16.7.9 東海道本線 米原(操) P:橋本 淳
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EF64 1046広島更新色機に牽引されるDF200-223。
'16.7.9 東海道本線 山崎―長岡京 P:丹羽拓也
 1月27日より、改造工事のため川崎重工業兵庫工場に入場していた、もと五稜郭機関区のDF200-123が、7月9日に出場し、川崎重工業兵庫工場~兵庫~神戸貨物ターミナル~吹田貨物ターミナル~米原操車場~愛知機関区の経路で輸送された。なお、同機は今回の出場にあたって、DF200-123からDF200-223へと改番されている。牽引機は川崎重工業兵庫工場~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区に所属するDE10 1733、吹田貨物ターミナル~愛知機関区間が愛知機関区に所属し広島更新色のEF64 1046がそれぞれ牽引した。牽引機に充当されたDE10 1733は、当日の朝方に、吹田機関区から川崎重工業兵庫工場へ単機で送り込まれていて、EF64 1046についても7月5日の臨時貨物8865レの次位無動力で愛知機関区から吹田機関区へと回送されている。
 なお、今回、愛知機関区に輸送されたDF200は、愛知機関区に所属するDD51の置き換え目的と考えられる。2015年5月に大宮車両センターで開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で、同区所属のDD51 1801が全般検査を終えた綺麗な姿で展示されたが、同機に「DD51 最終全検」と書かれたヘッドマークが掲出されたこともあり、今後は、DF200が東海地区でも活躍の場を広げるものと思われる。

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