鉄道ホビダス

2016年6月24日アーカイブ

小林瞭仁(東京都)
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オロハネ25 502+オロハネ25 503が長野へ輸送され、尾久の客車もあと僅かとなった。
'16.6.22 東北本線 赤羽―浦和
 2016(平成28)年6月22日(水)、尾久車両センター所属のオロハネ25 502+オロハネ25 503の2輌が、尾久~(東北本線)~東大宮~(武蔵野線)~八王子~(中央本線・篠ノ井線)~長野総合車両センターで配給輸送された。牽引は高崎車両センター高崎支所所属のEF64 37が担当した。
 これまで配給輸送された24系寝台車と同様に長野総合車両センターで廃車解体されるものと思われる。
宮島昌之(石川県)
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静寂に包まれるホームに停車する「能登怪談列車」。関係者を招いての試乗会が行われた。
'16.6.23  のと鉄道七尾線 田鶴浜
 のと鉄道および地元和倉温泉の旅館関係者で作る「和倉温泉旅館協同組合」の共催で実施する「能登怪談列車(決して車窓は見ないでください...)」が、7月15日(金)より運行を開始するのに先立ち、6月23日(木)に地元関係者を招いての試乗列車が運転された。
 地元新聞各社の報道などによると「能登怪談列車」は、昼間風光明媚な景色が続く沿線が、夜間は一転して街灯も疎らで闇夜に包まれることを逆手に取り、車内で長年語り継がれた伝承などをモチーフとした怪談を聞き、背筋の底から涼しくなってもらおうという催しで、語りは石川県を中心に活動する若手古典芸能演者らでつくる「加能座」の座員が務める。
 23日(木)の試乗列車は本番と同じ運行ダイヤで七尾~能登中島間を1往復し、車輌はイベント列車でも活躍中のNT213("のとりあーな"ラッピング車)が使用された。また、車内は不気味な薄青い灯りに包まれ、恐怖を煽る小道具などの仕掛けも施されていた。
 「能登怪談列車」は団体臨時列車として7月15日から8月27日までの金曜・土曜を中心に運転する予定で、運行日や料金、予約方法や空席状況など詳細は「能登怪談列車」公式ウェブサイト(http://kaidantrain.net/)で確認できる。
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