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【山陽】6000系 網干線でも営業運転を開始

井上遼一(大阪府)
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姫路・山陽網干方の6101。運転室助士側前窓上部の「series6000」と書かれたイラスト板は青系がベースになっている。
'16.5.17 山陽電気鉄道網干線 広畑―山陽天満 P:井上遼一
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大阪方の6001。運転室助士側前窓上部の「series6000」と書かれたイラスト板は赤系がベースになっている。
'16.5.17 山陽電気鉄道網干線 夢前川 P:廣村典彦
 4月27日にデビューした、山陽電気鉄道の新型車輌6000系は、これまで本線の普通列車として運用されてきたが、5月17日からは、網干線でも営業運転を開始している。
 網干線での初営業には、6001編成が使用され、4月27日の営業運転初日より掲出されている。運転台窓下の「6000系DEBUT」と書かれた大型の円形ヘッドマークと、運転室助士側前窓上部に取り付けられている、神戸方と姫路方とで色合いの異なる「series6000」と書かれたイラスト板も掲出されたまま、網干線へ入線した。
 なお、網干線ではワンマン運転が行なわれていることから、6000系が網干線で運用される際は、ワンマン運転が行なわれている。
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