鉄道ホビダス

2016年5月25日アーカイブ

松田重彦(大阪府)
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サミット開催のため、鵜方行きとなった特急列車。
'16.5.22 近畿日本鉄道大阪線 布施
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左上のものが今回掲出された表示。
'16.5.22 近畿日本鉄道大阪線 布施
 5月26日と27日に三重県志摩市賢島の「志摩観光ホテル」においてG7伊勢志摩サミットが開催される。
 これに伴い、サミットの安全を確保するため、近畿日本鉄道の志摩線鵜方~賢島間は5月21日始発から28日7時ごろまで運休となっている。特急も賢島発着の列車は鵜方発着となり、助手席側に「特急 本日は鵜方(UGATA)まで」との表示を掲出しての運転となった。なお、鵜方以北は通常通り運行されている。
 また、志摩線の運休にあわせて、5月21日始発から28日12時までの間は、鵜方駅~志摩神明駅~賢島駅の間を外務省によるサミットシャトルバスが運行されている。ただし、賢島には外務省発行の識別証を持っていないと入ることができない。

【JR貨】5052レ EF200-19が代走

大谷真弘(静岡県)
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水田地帯をEF200-19代走の5052レが通過する。
'16.5.25 東海道本線 掛川―菊川
 福岡貨物ターミナル発東京貨物ターミナル行きの5052レを幡生(操)から東京貨物ターミナルまで吹田機関区所属のEF200-19が牽引した(所定の運用では吹田機関区のEF66が牽引)。
 なお、19号機は、EF200形で唯一、区名札上部にある切り抜き文字の「JR-FREIGHT」マークがある機関車である。
中村直樹(埼玉県)
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武蔵野線を行く5輌編成のマト132編成。
'16.5.25 武蔵野線 新秋津―東所沢
 5月25日、松戸車両センター所属のE231系マト132編成が長野総合車両センターを出場し、所属区へ自走で回送された。
片平宏之(宮城県)
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磐越東線での臨時列車に向けて回送されるキハ48形"クルージングトレイン"。
'16.5.20 東北本線 大河原
 5月21日と22日、臨時快速〈磐越東線新緑号〉が、郡山~いわき間で両日とも1往復運転された。2015年は、小牛田運輸区所属のキハ40・48形"ふるさと"が使用されたが、今年は2014年の運転以来となる、秋田車両センター所属のキハ48形"クルージングトレイン"が使用された。
 また、運転初日の前日となった20日には送り込み回送が、運転終了翌日となった23日には返却回送が、東北本線・北上線・奥羽本線を経由してそれぞれ行われた。

【JR貨】EF65 2117と2139 大宮へ

中村直樹(埼玉県)
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最後尾は約1か月ぶりに本線上に姿を現した2139号機。
'16.5.25 武蔵野線 新秋津―東所沢
 5月25日、新鶴見機関区のEF65 2117とEF65 2139が、新鶴見機関区から大宮までEF65 2083の牽引により次位無動力で回送された。2117号機は休車による運用離脱後、2015年10月30日に新鶴見機関区から高崎機関区へ、2016年5月23日に高崎機関区から再び新鶴見機関区へ、共に次位無動力回送され、留置されていた。2139号機は国鉄色で大宮車両所を出場して4月28日に新鶴見機関区に次位無動力で回送されたのち、同機関区に留まっていた。また、今回の輸送の時点で、2139号機の1エンド側Hゴムが白色化しているのが見受けられた。
 なお、2117号機と2139号機は、5月28日に開催される「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の大宮総合車両センター会場にて展示されるものと思われる。
松原政明(神奈川県)
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いつもと違うカラーの電車に一瞬の注目が集まる。
'16.5.22 台湾鉄路管理局西部幹線 汐科
 京浜急行電鉄と友好鉄道協定を結んでいる台湾鉄路管理局は、相互誘客活動の一環として、EMU700形(編成はEMC701、以下8連)に京急の赤い車体をイメージしたラッピングを施して、5月12日から10月12日まで運転している。このラッピング列車は、主に西部幹線の宜蘭・基隆~台北~彰化間運用の区間車(普通電車)として運用されている。 台北や桃園などの主要駅では、レイル・ファンのみならず、利用客も盛んにカメラを向けるなど、早くも注目の的となっていた。
 なお、台湾鉄路管理局と京浜急行電鉄の友好鉄道協定は2015年2月26日に締結されており、京浜急行電鉄では締結1年となった2016年2月26日より、台湾鉄路管理局で活躍する客車(普快車)をイメージしたラッピングを2100系2133編成"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"(京急ブルースカイトレイン)に施して運行している。ちなみにこちらは、運行開始当初の予定では3月26日までとされていたが、6月初旬までの予定に変更となっている。
伊藤利雄(愛知県)
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代走として入線したキハ11-305。城北線での運用に際して、簡易ヘッドマークを掲げている。
'16.5.24 東海交通事業城北線 尾張星の宮
 東海交通事業城北線のキハ11-302が、検査のため5月24日にJR東海名古屋工場に入場した。同車の代わりとして、JR東海名古屋車両区所属のキハ11-305が城北線に入線し、5月24日の232Hから運用に入っている。
 なお、同線の代走は入線する車輌が固定されていることから、今後の代走はキハ11-305によって行われるものと思われる。
井上遼一(大阪府)
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外観は6000系を踏襲している6500系。手前の新開地方より6502(Mc)-6601(T)-6501(Mc)の3連となっている。
'16.5.24 神戸電鉄粟生線 木幡
 神戸電鉄で1000系の代替として導入された新型車輌6500系が、5月21日より営業運転を開始した。
 神戸電鉄のリリースによれば、6500系は「人と環境にやさしく、安全・快適な車両」を目指しており、環境面に配慮して、新型機器の採用や全ての照明設備をLED化することで、消費電力を既存の1000系と比べて約60%低減している。また、高齢化に対応して、吊り手を3段階の高さにしたほか、縦手摺り等を導入している。さらには訪日外国人が増えていくことを見据えて、外国語表記の充実を図っている。

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