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2016年5月20日アーカイブ

佐野 徹(京都府)
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快晴のもと、新型車輌の牛若號Ⅳがデビューした。(許可を得て撮影)
'16.5.20 鞍馬寺 鞍馬山鋼索鉄道 山門―山上
 施設改修工事のため、2015年5月11日より約1年間にわたり運休していた鞍馬山鋼索鉄道が施設改修を終え、5月20日より運行を再開した。また、運行再開にあわせて、車輌が新型の"牛若號Ⅳ"に置き換えられている。
原 将人(北海道)
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DF200-52に牽引され札幌へラストスパート。
'16.5.18 函館本線 白石―苗穂 P:原 将人
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青森から上野まではEF81 81が牽引した。
'16.5.19 羽越本線 岩船町―平林 P:山岸理士
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長岡から上野まではEF81 81とEF64 1051が重連で牽引した。
'16.5.19 上越線 五日町―六日町 P:山岸理士
 6月から実施される「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」の運転に向け、5月14日から15日にかけて、上野→函館間(日本海縦貫線経由)で試運転が実施された。
 函館~札幌間ではDF200単機による乗務員のハンドル訓練が行われたのみだったが、18日には函館→札幌→札幌運転所間で、E26系を連ねての試運転が実施された。牽引を担当したのは五稜郭機関区のDF200-52で、EH800-901に続き貨物機関車とのコラボが実現。今回はヘッドマークの掲出はなかったが、6月の本運転時には果たしてどのような姿での走行になるのか注目される。
 当日はテレビ取材と思われるヘリコプターでの追跡や、レイル・ファンの多く集まるポイントでの取材も行われ、"カシオペア"登場に驚く沿線住民も多かった。
 なお、札幌運転所に到着した"カシオペア"は同日中に折り返し、翌19日に上野へ到着した。牽引機はそれぞれ、札幌→五稜郭間がDF200-52、五稜郭→青森間がEH800-901、青森→上野間(日本海縦貫線経由)が田端運転所のEF81 81で、長岡→上野間は長岡車両センターのEF64 1051がEF81の前に補機として連結された。

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