鉄道ホビダス

2016年5月17日アーカイブ

玉木裕一(埼玉県)
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雨の中、武蔵野線を快走する新潟の115系の配給列車。
'16.5.17 武蔵野線 東所沢―新秋津
 5月17日、新潟車両センターの115系S11編成とS9編成が越後石山→長野総合車両センター間(武蔵野線経由)で配給輸送された。牽引機は長岡車両センターのEF64 1031であった。
南 輝明(神奈川県)
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写真奥から211系GG9編成、手前がW8編成。
'16.5.14 静岡車両区
 JR東海が1991年から実施している「さわやかウォーキング」が、今年2016年で25周年を迎える。これを記念したコースがいくつか設定されている。このうち、5月14日には、「静岡銘菓『JR東海静岡車両区』を訪ね『トレインフェスタ2016』を楽しむ」コースが実施され、ウォーキング参加者を対象にJR東海静岡車両区の一部見学が実施された。
 当日の静岡車両区では、211系GG9編成、313系W8編成、373系F5編成が展示された。このうち、211系GG9編成の下り方クハ210-5057には1989年の静岡市制100周年を記念して同年に開催された「SUNPU博'89」のヘッドマークが、上り方クモハ211-6009には1987年から1997年まで大垣車両区の311系を用いて静岡→浜松間で運転されていた座席指定列車〈花の木金号〉のヘッドマークがそれぞれ掲出されていた。また、313系W8編成では非常時降車体験が行われたほか、373系F5編成には急行〈トレインフェスタ号〉のヘッドマークが掲出されていた。
南 輝明(神奈川県)
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373系3連に特製ヘッドマークが掲出され運転された。
'16.5.14 東海道本線 興津
 5月14日と15日に、静岡県の複合文化施設「グランシップ」にて開催された「トレインフェスタ2016」にあわせて、急行〈トレインフェスタ号〉が運転された。この列車には静岡車両区の373系が使用された。運転区間および充当された編成は、熱海~静岡間で運転の1号と4号が両日ともF2編成、浜松~東静岡間で運転の2号と3号が両日ともF11編成であった。
 また、車内では、イベントに出展した静岡県内の鉄道事業者の車輌等をデザインした記念ポストカードの配布や、歴代車輌のポスター及び方向幕の展示、 14日に開催された関連企画での静岡車両区一部見学について紹介などが行われた。
 なお、JR東海が4月12日に発表したリリースによれば、東静岡に急行列車が停車するのは、1998年の同駅開業以来初めてのことである。
大下秀幸(山口県)
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写真左から、デワ1、1011号編成、A3001号編成が並ぶ。
'16.5.14 静岡鉄道 長沼
 5月14日と15日に静岡県の複合文化施設「グランシップ」にて開催された「トレインフェスタ2016」にあわせて、同期間中、静岡鉄道の長沼駅構内で運転台撮影会および車輌部品販売会が開かれた。
 会場では、今春導入された新型車輌A3000形A3001号編成、1000形1011号編成"ちびまる子ちゃんラッピング電車"、電動貨車デワ1が展示されており、このうちA3001編成と1011編成については、運転台で記念撮影をすることができた。また、車輌部品販売会では、オリジナルグッズや今年3月11日の運行を最後に引退した1000形1004号編成の部品販売などが行われていた。
廣村典彦(兵庫県)
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前から2輌目が今回5019号(5輌目の5201は以前に下枠交差式へ交換済み)。
'16.5.15 山陽電鉄本線 飾磨―妻鹿
 山陽電気鉄道の5000系5018号編成(阪神梅田側5018-5019-5507-5200-5201-5609)が検査を終了し、さる2016年4月23日には運転が確認されている。
 なお、このたびの検査で、阪神梅田側から2輌目の5019号のパンタグラフが菱形から下枠交差式に変更された。5000系のパンタグラフは順次下枠交差式に交換が進み、この5019号が唯一の菱形パンタグラフを搭載する車輌であったが、今回の交換をもって、5000系から菱形パンタグラフが消滅した。
宮島昌之(石川県)
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京都鉄道博物館のオープンを祝うヘッドマークを掲出し運行中の狭軌1形27号。
'16.5.15 京都市梅小路公園 すざくゆめ広場
 去る4月29日に開館した京都鉄道博物館に隣接する梅小路公園で、「市電ひろば」と「すざくゆめ広場」間を結ぶ園内の施設「チンチン電車」に使用されている旧京都市電の"N電"こと狭軌1形27号に、京都鉄道博物館の開館を祝うヘッドマークが掲出されている。 ヘッドマークは、オープンの時季に合わせてか、春らしい桜色がベースになっていている。なお、現地の案内看板によると、27号の園内走行は土曜・休日および夏休み(夏休み期間中は月曜日運休)の日中に行われている。
大谷真弘(静岡県)
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白い日詰草の脇をメトロ16000系が行く。
'16.5.14 東海道本線 掛川―菊川
 日立製作所笠戸事業所で新製された東京地下鉄16000系16126編成が5月13日から15日にかけて、下松から綾瀬まで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見信号場間が吹田機関区のEF200-6、新鶴見信号場~綾瀬間が新鶴見機関区川崎派出のDE10 1662であった。

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