鉄道ホビダス

2016年5月16日アーカイブ

中司朔良(兵庫県)
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P-6(左)と並んで展示された2301編成。
'16.5.15 阪急電鉄 正雀工場
 5月15日、「春の阪急レールウェイフェスティバル2016」が、阪急電鉄正雀工場で開催された。
 会場では、車輌の部品販売、35tクレーンや保線作業の実演、洗車体験会等のイベントは、ほぼ例年通りであった。しかし、旧型車輌の体験乗車は、900形の不調から、P-6(116号)のみとなった。また、洗車体験には、8332編成+8313編成"古都"が使用された。
 また、正雀車庫でしばらく保管されていた2301編成の展示が今回初めて行われ、美しく整備された2301+2352が午後から正雀車庫の一角にP-6と並んで展示されていた。
山岸理士(東京都)
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重連の牽引で試運転を行う、"カシオペア"。
'16.5.14 上越線 越後中里―岩原スキー場前間
 今年の3月で寝台特急〈カシオペア〉としての運行を終えた尾久車両センターのE26系が、6月から実施される「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」に先立ち、5月14日から15日にかけて、上野→函館間(日本海縦貫線経由)で試運転を実施した。
 牽引機は、上野→青森間が田端運転所のEF81 81、青森→五稜郭間が五稜郭機関区のEH800-901、五稜郭→函館間が函館運輸所のDE10 1738であった。また、上野→長岡間は、EF81 81の前に長岡車両センター所属のEF64 1051が前補機として連結されていた。
 今後、「カシオペアクルーズ」・「カシオペア紀行」の運行開始に向けて、さまざまな準備が行われるものと思われる。
松田信彦(大阪府)
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今回は国鉄色による牽引であった。
'16.5.15 東海道本線 甲南山手
 5月15日、網干総合車両所宮原支所に所属の"サロンカーなにわ"7輌による団体臨時列車が大阪~岡山間で運転された。牽引機は全区間、下関総合車両所運用検修センターに所属のEF65 1128であった。

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