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【東急】1000系 リバイバルカラー編成が営業運転開始

福田智志(埼玉県)
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紺色と黄色のツートンカラーにリバイバルされた1017編成。
'16.4.5 東急電鉄 池上線 旗の台

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車内もレトロ調になり、化粧板は木目調、吊り手は木製となっている。
'16.4.5 東急電鉄 池上線 旗の台

 東急電鉄は池上線と東急多摩川線で使用している1000系1017編成を、紺色と黄色のツートンカラーに変更のうえ、3月28日から営業運転を開始した。
 この色はかつて池上線で運転していたデハ3450形を再現したものであり、同車が1989年に引退して以来実に27年ぶりに復活したものである。
 また、側面にはかつての「T.K.K」のロゴマークが復活しており、車輌番号の位置も変更されている。このほか、車内もレトロ調になり、化粧板は木目調、吊り手は木製となっているほか、座席のモケットを変更している。リバイバルカラーになった1017編成は当分の間運転される予定となっている。
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