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2016年1月 5日アーカイブ

海老澤瑛一(埼玉県)
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普段は蒸機列車の後補機として使用される"いぶき"が先頭に立つ。
'16.1.2 大井川鐵道本線 家山―抜里 P:海老澤瑛一

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〈SLかわね路1号〉を牽引する門デフをつけたC11 190。
'16.1.2 大井川鐵道本線 青部―崎平 P:齋藤大暉

 1月2日、大井川鐵道本線千頭→新金谷間で運転された〈SLかわね路2号〉の牽引にED501電気機関車"いぶき"が充当された。これは下り〈SLかわね路1号〉を牽引していたC11 190に不具合が発生し、折り返しとなる〈かわね路2号〉の牽引を取り止めたためである。C11 190は当日夜まで千頭駅に留置されていたが、救援により新金谷へ回送された。
 なお、C11 190は除煙板を門デフ化の上、1月1日より営業運転に充当されている。大井川鐵道によれば、同鉄道が1976年に蒸機運転を開始して今年で40周年を迎えることを記念したものであり、取付け期間は2016年1月~3月の期間限定の予定となっている。また、1月1日と2日には同機に日章旗と新年を祝うヘッドークが掲出された。早岐機関区や熊本機関区に所属していたC11 190が過去に門デフを取付けたことはないが、九州にゆかりのある機関車ということで今回の企画が実現した。
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