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【JR西】木次線でDE15 2558が試運転を実施

橋本 淳(滋賀県)
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JR西日本でもっとも積雪の多い路線である木次線で試運転を行うDE15 2558。
'15.11.20 木次線 出雲坂根―八川
 JR西日本米子支社は冬の積雪に備え、同支社が所有するラッセル車(4輌)の整備・点検を今年9月下旬から進めており、11月4日から8日にかけてDE15 2519が山陰本線、因美線、伯備線で、10日から12日かけてDE15 2052が山陰本線、因美線でそれぞれ試運転を実施した。続いて、11月18日から翌19日にかけて、後藤総合車両所に所属するDE15 2558(奥出雲おろち号塗装)が、後藤総合車両所運用検修センター(米子)から木次鉄道部に回送され、19日の日中に木次線の木次~宍道間を、20日の夜明け前から午前中にかけて木次~備後落合間を往復する試運転がそれぞれ実施された。これら試運転では車輌前方の雪をかき分けるウィングや、線路上の雪や氷をかき出す爪状のフランジャーの動作確認が実施された。
 なお、10月28日付の日本海新聞によれば、同支社は11月25日から来年3月31日までを雪害対策期間と定め、ラッセル車を鳥取、島根両県に配備し、10センチ以上の降雪が見込まれる際に出動させる予定となっている。

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