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【衣浦臨海+JR貨】「開業40周年」・「FA・炭カル輸送25周年」HM掲出

橋本 淳(滋賀県)
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「FA・炭カル輸送25周年」HMを掲げるDD51 852+KE65 1による5570列車。
'15.10.31 衣浦臨海鉄道碧南線 東浦―碧南市 P:田上健司

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「開業40周年」を記念するヘッドマークを掲げる550列車。
'15.10.31 衣浦臨海鉄道碧南線 碧南市ー東浦 P:田上健司

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単機による訓練運転。
'15.10.31 武豊線 乙川―半田 P:田上健司

 衣浦臨海工業地帯を走る衣浦臨海鉄道は、1975年11月15日に開業した半田線(半田埠頭―東成岩)が今年で40周年を迎え、また1990年11月2日より碧南線の碧南市と三岐鉄道三岐線の東藤原間で運行されている炭酸カルシウム・フライアッシュ輸送が今年で25周年迎えることを記念して、10月31日より牽引機関車にヘッドマークを掲出して運転している。掲出期間は10月31日から11月8日までと15日の述べ10日間で、550列車(大府→半田埠頭間)と551列車(半田埠頭→大府間)に「開業40周年」、5570列車(大府→碧南市間)と5571列車(碧南市→大府間)に「FA・炭カル輸送25周年」の記念ヘッドマークがそれぞれ掲出されている。
 10月30日付の毎日新聞によれば、この2種類のヘッドマークは衣浦臨海鉄道の社員3人が約1カ月かけて製作したもので、衣浦臨海鉄道は「一般客は乗れない貨物専用車両(鉄道)だが、知名度アップにつなげたい」と話している。
 なお、KE65形の故障によりJR貨物愛知機関区からDD51を借り受けることを想定した乗務員訓練が10月31日と11月1日に行われたため、この2日間に限り同機関区のDD51 852にこれらのヘッドマークが掲出された。これに伴って10月31日は普段KE65の重連で牽引される5570列車(大府→碧南市間)はDD51 852とKE65 1の重連、普段KE65に牽引される550列車(大府→半田埠頭間)と551列車(半田埠頭→大府間)はDD51 852の牽引となった。またDD51 852単機による乗務員訓練は、碧南線の碧南市と衣浦湾鉄橋の間で3往復実施された。11月1日は5570列車(大府→碧南市間)と5571列車(碧南市→大府間)をDD51 852とKE65 1の重連で牽引となった。
 なお、碧南市では撮影会が両日とも実施された。今後、記念ヘッドマークは11月2日以降、KE65形に掲出される予定である。

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