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2015年11月11日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
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両鉄道会社の境界駅を越え、IRいしかわ鉄道線に入るDE15 1518。
'15.11.10 IRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線 倶利伽羅―津幡(陸橋上公道より撮影)
 11月10日(火)、あいの風とやま鉄道が所有するDE15 1518が、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の両線にわたって試運転を行った。富山貨物~金沢間を往復したものと思われる。多くの作業員が乗車していたことから、既報のDE15 1004試運転(4日は富山貨物~糸魚川間の往復、5日は富山貨物~金沢間の往復)と同様、降雪期に備えての乗務員訓練と思われる。
 11月6日(金)掲載の地元新聞報道などによると、IRいしかわ鉄道(金沢~倶利伽羅)の排雪業務については、あいの風とやま鉄道のラッセル車が石川県内まで乗り入れる協定を両社で結んでいるとのことで、石動駅でIRいしかわ鉄道の作業員が同乗し、県境のある倶利伽羅トンネル内で作業員の交代を行う旨報じられている。

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