鉄道ホビダス

2015年4月30日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
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GWに合わせ「のと里山里海号」(NT300形)がデビュー。観光専用列車としては「のと恋路号」(NT800形)やお座敷車両(NT127他)以来となる。
'15.4.29 のと鉄道七尾線 西岸―能登中島
20150430183038-a1f3c8631c4b11807aed15c68c3a315f5e59bc6c.jpg アテンダントによる沿線案内や、海側(七尾湾)に向いた座席があるのも特徴。(許可を得て撮影)
'15.4.29 のと鉄道七尾線 西岸―能登鹿島
20150430183200-aa6d44cc0951a99f351e07eed3a2b6a2607ca01d.jpg オユ10 2565や〈のと里山里海号〉といっしょに記念撮影を楽しむ光景も見られた。
'15.4.29 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線では、4月29日(水・祝)より観光列車〈のと里山里海号〉(NT300形)の運行を開始した。
 初日は七尾~穴水間を片道あたり約70分でゆっくり走行する「ゆったりコース」として運転され、七尾駅では一番列車となる〈のと里山里海1号〉の発車に合わせ、石川県知事や能登地方各自治体の首長臨席のもと、出発式が執り行われた。途中の能登中島駅では、ボランティアの案内による鉄道郵便車オユ10 2565の車内見学や、能登の特産品販売も行われた。
 既報の通り、「ゆったりコース」は土・日・祝日を中心に運転され、一部は「スイーツプラン」(1号と4号)や「ほろ酔いプラン」(土曜日の5号)のオプション付き列車として運転されるほか、基本水曜日を除く平日には、一部の普通列車にNT300形1輌を増結し気軽に利用できる、「カジュアルコース」も運転される。
廣村典彦(兵庫県)
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苔縄駅に到着する〈こいのぼり列車〉。
'15.4.27 智頭急行智頭線 苔縄
 山陽本線上郡と因美線智頭駅を結ぶ第三セクターの智頭急行では、端午の節句に合わせて〈こいのぼり列車〉を運転している。運転期間は4月24日から5月7日までで、車輌は宮本武蔵ラッピングのHOT3507型を使用している。前後の貫通ドアと側面窓には〈こいのぼり列車〉のステッカーが貼られており、車内は天井や網棚を利用してこいのぼりやつるし飾りで装飾している。智頭急行では、七夕列車やクリスマス列車などイベント列車を運転しているが、今回の〈こいのぼり列車〉は初登場となる。
松崎大輔(高知県)
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初夏の幡多路を走り抜ける"アイランドエクスプレス四国II"。
'15.4.26 土佐くろしお鉄道中村線 土佐入野―西大方
 4月25・26日の両日、JR四国のジョイフルトレイン"アイランドエクスプレス四国II"が土佐くろしお鉄道中村線へ入線し、中村駅まで運行された。この区間に2000系以外のJR四国車が乗り入れたのは久しぶりのことであった。なお、25日は、土佐くろしお鉄道安芸発の運行となり、東西の土佐くろしお鉄道管内を走破したことになる。
中村直樹(埼玉県)
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30周年記念マークを掲げて走るV1編成。
'15.4.27 西武鉄道山口線 遊園地西―西武球場前
 西武鉄道は、山口線が案内軌条式鉄道として開業以来30周年となるのを記念し、8500系"レオライナー"V1~V3の全3編成に「運転開始から30周年山口線レオライナー SINCE 1985.4.25」と記した記念マークを掲出している。
松田信彦(大阪府)
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専用行先表示板を2枚装着して運転するラビットカー復刻塗装車。
'15.4.26 近畿日本鉄道南大阪線 古市―駒ヶ谷
 4月26日、「ワインフェス専用列車で行くおおさかワインフェス2015 in 羽曳野」ツアーが実施され、ワインフェス専用列車が大阪阿部野橋~駒ヶ谷間で運転された(回送にて橿原神宮前まで運転)。この列車には6020系C51編成ラビットカー復刻塗装車が充当され、晴天のなか沿線には多くのファンがつめかけた。
大森岳人(東京都)
20150428154153-71b69df2bab1d5914a01ca59ef01f535ae675dbf.jpg 今年のいわき・水戸方面からの快速〈足利大藤まつり〉号は、新潟車両センター所属の485系T18編成が担当した。
'15.4.26 両毛線 富田―足利
20150430175458-1937e82eafd1e1715fd5da7ca6b3ce59d8803daa.jpg 185系OM03編成で運転された快速〈足利藤まつり1号〉。
'15.4.26 両毛線 富田―足利
20150430175557-a55127c5bdbb54b58176420063555788ec72fde6.jpg 再塗装された"リゾートやまどり"による快速〈リゾートやまどり藤祭り〉号。
'15.4.26 両毛線 富田―足利
20150430175709-b7ff4d41195499af1eea898a48323c76aaf18aed.jpg 185系B6編成で運転された快速〈足利藤まつり3号〉。
'15.4.26 両毛線 富田―足利
 毎年この時期、「足利フラワーパーク~大藤まつり~」への多客対応のため、多数の臨時列車が運転されている。
 いわき、水戸方面から水戸線を経由して両毛線富田、足利、桐生まで運転される列車、快速〈足利大藤まつり〉号については、今年は新潟車両センター所属の485系T18編成が充当された。昨年までは勝田車両センター所属のE653系4輌編成を使用していたが、今春から特急〈しらゆき〉号として新潟車両センターへ転属したため、その代わりとして485系T18編成が抜擢されたと思われる。折しもE653系で運転される前は、勝田車両センターの波動用485系(K60編成、K40編成)を使用しており、これらの先頭車も1500番代であった。
 なお、両毛線を走る他の臨時快速列車は、ほかに上野~桐生間(小山経由)で快速〈足利藤まつり〉の1~4号を、大宮総合車両センター所属の185系OM03とB6編成が、大宮~佐野間(高崎経由)で快速〈リゾートやまどり藤祭り〉を高崎車両センター485系YD01編成"リゾートやまどり"が担当した。"リゾートやまどり"は、2月~3月は運用が無かったが、その間に綺麗に再塗装された姿で運用に就いていた。
 これらの列車は今年は4月25・26・29日、5月2~6日に運転される。

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