鉄道ホビダス

2015年4月14日アーカイブ

後藤篤史(千葉県)
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車体色とマッチした記念ヘッドマーク。
'15.4.12 新京成電鉄新京成線 鎌ケ谷大仏―二和向台
 新京成電鉄では、4月11日から「全線開通60周年記念」ヘッドマークを掲出して運行している。掲出されているのは新塗装となっている8800形8811編成で、1955(昭和30)年4月21日の松戸~京成津田沼間全線開業から60周年を迎えることを記念して、6月30日まで掲出予定となっている。
宮島昌之(石川県)
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413系で初めての茜色化。茜色の編成が松任より南に(小松まで)入線するのは、ほぼ1年ぶり。
'15.4.11 北陸本線 小舞子
20150414115718-3b1c3f1e7f75538c0d00d46113a5924f4ae21ef5.jpg 早速七尾線にも姿を見せた。写真左側、国鉄急行型の面影が残る片扉車(クハ455-701)。
'15.4.12 七尾線 津幡―中津幡
 ダイヤ改正後もJR西日本所有とみられる413系B04編成が、金沢総合車両所松任本所での全般検査(うちクハ車は重要部検査とみられる)を済ませ営業運転に復帰しているのを、4月11日の北陸本線620Mや627Mほかで確認した。翌12日には845Mで七尾線にも入線していた。
 同編成の外装は、前回の重要部検査時に青色化されていたが、今回の検査では七尾線の地域色である茜色で再塗装されている。
 JR西日本が運行する413系は、既報の通り七尾線のほか、朝の北陸本線ローカル(金沢~松任・小松間)でも使用されているが、あいの風とやま鉄道に譲渡された同系の外装の色が現在もJR当時のままで、両会社ともに北陸色と青色が混在している状況となっている。
 茜色になった理由については、特に運用が重なるIRいしかわ鉄道区間(金沢~津幡)での誤乗や混乱を防ぐため配慮したものと考えられる。
 今回の検査では、近年413系に随時施されていた転落防止幌や足回りの更新など、見た目体質改善の施工は受けていない模様。B04編成には、サハ455形を先頭車化し413系仕様に則する改造を受けつつ、国鉄急行型の面影が残る片扉車のクハ455-701が連結されていて、ダイヤ改正後の動向が注目されていたが、体質改善を受けないまでも今回の検査出場により今後の活躍が期待される。
中村直樹(埼玉県)
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「西武鉄道池袋線開業100周年」ヘッドマーク付きの30000系30101編成。
'15.4.12 西武鉄道池袋線 所沢―秋津
 4月12日、西武鉄道は30000系30101編成を使用して「西武鉄道池袋線開業100周年」ヘッドマーク付き臨時電車を運行した。同電車は池袋線の前身である武蔵野鉄道の池袋~飯能間開業100周年を記念し、開業時から営業している12駅に停車しながら池袋から飯能へ向かった。
田井 直(兵庫県)
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客車の先頭に立って走るC12 167。
'15.4.11 若桜鉄道若桜線 丹比―若桜 P:田井 直
20150414114144-9c39109356486501b668c8a4231edcac25cad796.jpg 春の若桜谷をC12が行く。
'15.4.11 若桜鉄道若桜線 丹比―若桜 P:服部ひろみ
20150414114326-1660340518c3c28c86089b3f735eccd161608c59.jpg 第二八東川橋梁で撮影用停車が行われた。
'15.4.11 若桜鉄道若桜線 八東―徳丸 P:二ノ宮忠勝
 若桜鉄道では同社が若桜駅構内で保存しているC12 167と12系客車3輌をDD16 7の動力を使い若桜~八東間を時速15km以下で1往復させる「SL走行社会実験」を行った。同区間を蒸機が走行するのは国鉄時代の1970(昭和45)年以来45年ぶりとなる。
 C12 167には車籍がないため客は乗せず、同区間を閉鎖して走行しており、蒸機走行の時間帯の2本の列車は運休し、郡家~若桜間はバス代行輸送を行った。
 今回の「SL走行社会実験」は蒸機による集客や経済効果などを測ることを目的としており、同社と沿線地域が協力して同区間に撮影ポイントや駐車場なども設けていた。
小林瞭仁(東京都)
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普段は来ない王子エリアを通過する485系3000番代A5編成。
'15.4.9 東北本線 赤羽―尾久
 4月9日から翌10日にかけて、青森車両センター所属の485系3000番代A5編成が郡山車両センターを出場し、青森車両センターへ配給輸送された。牽引機は全区間青森車両センター所属のEF81 136であった。
高橋孝一(群馬県)
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新潟色の115系が高崎地区で見られたのは珍しい。
'15.4.8 高崎線 高崎―倉賀野
 4月7日から8日にかけて、新潟車両センター所属の115系N39編成3輌が新潟車両センター~田端信号場~大宮総合車両センター間で配給輸送された。大宮総合車両センター入場のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属のEF81 134であった。

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