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【遠州鉄道】吊り掛け車が定期運用終了

小泉純一(東京都)
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定期列車代走で新浜松へ向かうモハ25+クハ85。
'15.4.21 遠州鉄道 西鹿島―岩水寺
 全国的にも貴重な吊り掛け駆動車を含み、新造車増備後も平日朝ラッシュ時のみ定期運用を維持していた遠州鉄道30形が、4月21日の運用を最後に定期運用を終了した。それに伴い、同日、30形のうち吊り掛け編成のモハ25+クハ85の編成は、定期列車代走の形で新浜松駅2番線留置編成と交換され新浜松に留置された。なお、30形のカルダン編成モハ51+クハ61が4月20日の日中の運用を一部代走したが、今後しばらくはこうした臨時代走に備えるため予備車として存置されるものと思われる。

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