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【JR東】E231系0番代マト119編成 東京総合車両センター出場

大野貴行(埼玉県)
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装い新たに新天地へ向け山手貨物線を行くE231系0番代マト119編成。
'15.3.6 山手貨物線 五反田―目黒
 1月9日より東京総合車両センターに入場し、松戸車両センターへの転属改造工事を受けていた元三鷹車両センター所属E231系0番代ミツB21編成が、改造を終えて3月6日に同所を出場し、大崎~山手貨物線経由~田端(信)~松戸の経路で新たな所属先となる松戸車両センターまで回送された。編成番号は新たにマト119編成となり、元B21編成の6ドア車(サハE230-21)を除く9輌と、元B22編成のサハE231-66を種車とする全4扉車10輌で組成されている。既存編成との主な差異としては前面FRP両端のホーム検知器、および前面窓ガラスの黒色フィルムの有無、幕板部の車外スピーカー設置準備が未施工であること、車内にLCDが搭載されていないことが挙げられる。なお、同様の特徴は同じく三鷹から松戸へ転属したマト118編成でも見受けられる。

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