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【JR東】南武線209系ナハ32編成 長野配給

入江智彦(神奈川県)
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209系唯一の0番代も長野へと輸送された。
'15.3.3 東海道貨物線 鶴見―新鶴見
 3月3日に、中原電車区に所属している南武線209系6輌のナハ32編成が、国府津~長野間で配給輸送された。廃車になるものと思われる。全区間を長岡車両センター所属のEF64 1030が牽引した。また、パンタについては撤去されたままであった。
 南武線209系ナハ32編成は2010年1月に京浜東北線・根岸線向けの209系0番代が営業運転が終了して以降、唯一の209系0番代として運転されてきたが、今回の長野への配給によって209系0番代自体は形式自体が消滅となる見通し。また、南武線の209系については、209系2200番代のナハ53編成のみとなった。この編成についても今後の動向が注目される。

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