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【西鉄】3000形新造車が特急運用入り

井尻慶輔(福岡県)
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6連による下り特急の先頭に立つ新造車3114F。
'15.3.20 西日本鉄道天神大牟田線 西鉄銀水―新栄町
 2014年度末に向けて増備された西鉄3000形新造車8輌(3連×2・2連×1)は、3月に入り順次稼働を開始し、20日には8000形の代走となる特急運用に、新造車3114F(2連)を下り先頭とする3000形6連が充当された。これまで特急には休日夜間や正月・GWダイヤ、節電ダイヤ以外では8000形の代走ですら見られなかった3000形だが、これは日常的な特急運用のスタートとして注目される。なお、西鉄からは8000形特急車の順次引退が公式発表され、今回の新造車8輌を代替に早くも2編成の引退が発表されている。
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