鉄道ホビダス

2015年3月18日アーカイブ

島田直季(熊本県)
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記念ヘッドマークを付けて走る5000形。
'15.3.15 筑豊電気鉄道筑豊電気鉄道線 筑豊中間―東中間
 筑豊電気鉄道5000形が、3月14日より運行を開始した。アルナ車両の「リトルダンサーシリーズUaタイプ」で、3車体構造となっている。保有車輌のすべてが吊りかけ車であったが、5000形導入に伴い2000形2本が引退となった。また、同日から交通系ICカード「ちくてつnimoca」の使用も開始した。カード対応の自動両替機付き運賃箱の設置や整理券発行機の車内設置などで乗降方式の変更も行われている。
大谷真弘(静岡県)
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EF66-107牽引により甲種輸送される東武鉄道60000系(61615F+61616F)12輌。
'15.3.15 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
20150318192801-00983483c09a8dcb096e006209ecb44fc7fd2bf8.jpg 浜名湖第三鉄橋を行くEF66-107牽引の東武鉄道60000系(61615F+61616F)12輌。
'15.3.15 東海道本線 新居町─弁天島 P:古橋佑介
 3月14日から3月15日にかけて、ダイヤ改正後初となる甲種輸送が運転された。日立製作所笠戸事業所で落成した東武鉄道60000系6輌2本(61615F+61616F)が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。牽引機は、下松~新鶴見(信)間が吹田機関区所属EF66-107、新鶴見(信)からは新鶴見機関区所属EF65 2067が充当された。
石原幸司(北海道)
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カニ2輌を含む7輌編成が返却回送された。
'15.3.15 千歳線 恵み野―恵庭
 3月13日に上野駅を出発した定期運転最後の〈北斗星〉用車輌の返却回送が、3月15日に運転された。JR東日本所属6輌(カニ含む)+JR北海道所属1輌(カニ24)の7輌で、牽引は前日のラストランを担当したDD51 1138+DD51 1093の重連であった。
大石直輝(兵庫県)
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日中の東海道本線を走行するEF510-503。
'15.3.14 東海道本線 住吉―摂津本山
 3月14日、2074列車(幡生操~大阪タ)に富山機関区所属のEF510-503号機が充当された。なお、今回の3月14日のダイヤ改正で2074列車は吹田機関区EF66 A24仕業から富山機関区EF510 A25仕業に変更したものと思われ、日中に東海道本線を上るEF510牽引の貨物を見ることが出来る貴重なダイヤとなった模様である。走行当日はダイヤ改正初日ということもあり沿線にはたくさんのギャラリーで賑わっていた。
宮島昌之(石川県)
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金沢駅で行われた「出発式」の模様。「IRいしかわ色」の521系も披露された。
'15.3.14  IRいしかわ鉄道 金沢
20150318184839-4e1498b6c3395aa8691b707a144e45041f223923.jpg 津幡からの臨時列車に使用された「IRいしかわ色」。コーポレートカラーの水色が鮮やか。
'15.3.14  IRいしかわ鉄道 森本
20150318184932-83b8af7733a5aee966ff2a0112d0474ad7316a5b.jpg 「加賀五彩」と呼ばれる5つの色を各編成のアクセントとした。(第55編成は黄土色、同56編成は臙脂色)
'15.3.14  IRいしかわ鉄道 金沢
20150318185049-1c5a0d25127172ea343a2f8a6846e4dafafd5e46.jpg 営業区間には「あいの風とやま鉄道」の編成も乗り入れる。早くも「あいの風」色の521系が姿を見せた。
'15.3.14  IRいしかわ鉄道 倶利伽羅
 北陸新幹線金沢開業によりJR西日本より経営分離された在来線区間のうち、石川県内を担う第3セクター「IRいしかわ鉄道」が3月14日に開業した。
 金沢駅では、来賓臨席のもと「IRいしかわ鉄道 開業記念 出発式」が執り行われ、JR西日本より新車の状態で譲り受け「IRいしかわ色」に生まれ変わった521系3次車の2本(元J20・J21、第55・56編成)も披露された。
 同日には津幡駅での開業イベントに合わせ、同編成を使用した臨時列車が運転されたほか、「あいの風」色となった「あいの風とやま鉄道」の521系2次車(元G03、第8編成)も、早速「IRいしかわ鉄道」区間に姿を見せた。「IRいしかわ鉄道」の営業区間は金沢~倶利伽羅間で、同社所有車輌は521系5本、同日開業した富山県の「あいの風とやま鉄道」とは相互乗り入れする形で運転される。また、JR七尾線の普通や特急、日本海縦貫線の貨物列車も通るなど、JR当時の面影を残す線区となった。

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