鉄道ホビダス

2015年3月 9日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
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駅舎と駅前広場完成を祝い式典が執り行われた。
'15.3.8 北陸鉄道石川線 陽羽里
20150309183238-0449d73cbd80e7d26d58f01e42f401f1c1be5673.jpg 記念の臨時列車も運転。駅開業をPRするヘッドマークを掲出。
'15.3.8 北陸鉄道石川線 陽羽里
20150309183339-c8c585f09d6a6596c0ed2c7247fb6c76b72f8dc3.jpg 構造は1面1線で見晴らしの良い小さな待合室がある。(係員立会いのもと撮影)
'15.3.8 北陸鉄道石川線 陽羽里
20150309183500-c42fbcebbf59d75827fd9479bb9b1bfb5eee2521.jpg 陽羽里駅の真新しい駅名標。
'15.3.8 北陸鉄道石川線 陽羽里
 北陸鉄道石川線では3月14日のダイヤ改正にあわせ、四十万~曽谷間に新駅「陽羽里(ひばり)」を開業する。それに先立ち3月8日に、同駅にて「北陸鉄道新駅陽羽里駅完成式典」が執り行われ、駅舎と駅前広場の工事完成を祝した。式典の最後には陽羽里駅に記念列車が到着、来賓など関係者を乗せ道法寺駅へ向け発車した。
 陽羽里駅は、「白山市曽谷町土地区画整理事業」に伴い整備される住宅団地(愛称:陽羽里)の最寄駅として設けられ、北陸鉄道の会社創立以来初めての新駅開業となる。駅構造は1面1線の無人駅で、ホームには待合室や駅前広場に下りるバリアフリーに配慮したスロープが設けられたほか、駅前広場にはロータリーや駐輪場も整備されている。
中司純一(兵庫県)
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3008M〈こうのとり8号〉に充当されたFE61編成。
'15.3.8 福知山線 生瀬
 福知山電車区287系FC編成(3連)で運転されている3008M~3011Mは、福知山線特急〈こうのとり〉最短の編成で、通年増結されることがないが、この仕業に2月11日、吹田総合車両所日根野支所から借入中のHC631編成が単独充当された。また、3月7日・8日には、福知山電車区381系FE編成が充当された。両日ともFE61編成6連であった。
大下秀幸(山口県)
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DE10の重連で美祢線を快走する"サロンカーなにわ"〈長州〉号。
'15.3.7 美祢線 長門湯本―板持
20150309181229-49863fc958f58b7229d92be869d67172d1353a1f.jpg EF65にも幕末の長州藩士をイメージしたヘッドマークが掲出された。
'15.3.7 山陽本線 厚東―宇部
 3月7日から8日にかけて、"サロンカーなにわ"7輌を使用した団体臨時列車が、山口県内を中心に山陽本線と美祢線、山陰本線で運転された。沿線自治体などでつくるJR美祢線利用促進協議会が、"サロンカーなにわ"〈長州〉号として企画。7日は広島から山陽本線を西進し、厚狭を経由し長門市まで美祢線全線を走破したあと、山陰本線を進み下関に到着。8日は下関から逆の行程で新山口まで運転された。牽引機は両日とも美祢線と山陰本線がDE10形1514号機と1076号機の重連で、山陽本線はEF65形1124号機だった。8日の山陽本線区間を除き、幕末の長州藩士をイメージしたヘッドマークが掲出された。7輌フル編成の"サロンカーなにわ"がDE10形の重連で美祢線に入線するのは2013年10月以来2度目となった。
齋藤大暉(千葉県)
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〈信越線スイッチバック〉号の運転に際し定期運用も代走した115系C1編成。
'15.3.7 信越本線 二本木―関山 P:齋藤大暉
20150309181555-e3b2dfa6edda7fffa2202ef272e7c08f81802cb6.jpg 二本木のスイッチバックを終えて、関山へ向かう〈信越線スイッチバック〉号。
'15.3.7 信越本線 二本木―関山 P:中村 聡
 北陸新幹線の開業を間近に控え3月1日、3月7日~12日にかけて快速〈信越線スイッチバック号〉が長野~直江津間の往復で運転された。長野総合車両センター所属の115系C1編成6輌横須賀色を使用しての運転となり、列車名にあるスイッチバックのとおり二本木駅ではスイッチバックしての運転となった。なお、同列車の運転に際し341M~344Mも115系C1編成によって運転された。
中村 聡(東京都)
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残雪残る二本木~関山間を行く〈ありがとう信越線〉号。
'15.3.7 信越本線 二本木―関山 P:中村 聡
20150310122730-5b3be9c5363de2692deeda8bcf8f625331c3a53f.jpg 雪の中を"ASAMA"ロゴのN102編成〈ありがとう信越線〉号が行く。
'15.3.8 信越本線 牟礼―古間 P:高島 大
 3月1日と7日と8日、〈ありがとう信越線〉号が、長野~直江津間の往復で運転された。このうち7日は長野総合車両センター所属の183・189系N101編成6輌を使用したもので、臨時マークでの運転となった。また8日には、"ASAMA"のロゴが復活したN102編成が充当された。
近藤規夫(神奈川県)
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2月28日は東海道本線、3月7日は東海道貨物線を経由した。
'15.3.7 東海道貨物線 西湘貨物
 2月28日発と3月6日発それぞれ2泊3日の行程で、秋田車両センター所属の583系N1・N2編成を用いた団体臨時列車が、青森県内と伊東の間にて2週続けて運行された。2月発は青森~伊東間、3月発は弘前~伊東間であった。同様の列車は、昨年同時期に引き続いての運行となった。
大野貴行(埼玉県)
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装い新たに新天地へ向け山手貨物線を行くE231系0番代マト119編成。
'15.3.6 山手貨物線 五反田―目黒
 1月9日より東京総合車両センターに入場し、松戸車両センターへの転属改造工事を受けていた元三鷹車両センター所属E231系0番代ミツB21編成が、改造を終えて3月6日に同所を出場し、大崎~山手貨物線経由~田端(信)~松戸の経路で新たな所属先となる松戸車両センターまで回送された。編成番号は新たにマト119編成となり、元B21編成の6ドア車(サハE230-21)を除く9輌と、元B22編成のサハE231-66を種車とする全4扉車10輌で組成されている。既存編成との主な差異としては前面FRP両端のホーム検知器、および前面窓ガラスの黒色フィルムの有無、幕板部の車外スピーカー設置準備が未施工であること、車内にLCDが搭載されていないことが挙げられる。なお、同様の特徴は同じく三鷹から松戸へ転属したマト118編成でも見受けられる。

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