鉄道ホビダス

2015年1月16日アーカイブ

吉永昂弘(山口県)
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DE10 1118に牽引され梅小路へ向かうC57 1。
'15.1.14 東海道本線 向日町―桂川
 山口線での定期運用を終えたC57 1が1月12日から14日にかけて下関総合車両所新山口支所から梅小路運転区へ返却輸送が行なわれた。新山口~向日町間をEF65 1133、向日町~梅小路運転区間をDE10 1118が牽引した。例年では秋季運行後の返却であるが、今回は長期に及んだ検査スケジュールと、C57 1が引き続き〈SLクリスマス号〉と〈SL津和野稲成号〉を牽引したため年明けの返却となった。しばらくの間、山口にて不具合の発生が続いていたC57 1は これから梅小路運転区で本格的な調査と修繕が行なわれるものと思われる。
伊藤雅貴(神奈川県)
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DE10 1664に牽引されるHB-E210系。
'15.1.13 根岸線 洋光台―新杉田
 1月13日、総合車両製作所横浜事業所で製造されたJR東日本仙石線・東北本線接続線用ディーゼルハイブリッド車輌HB-E210系4輌が逗子から小牛田まで甲種輸送された。逗子から新鶴見信号場まではDE10 1664、新鶴見信号場から黒磯まではEF65 2068、黒磯から郡山貨物ターミナルまではEH500-2がそれぞれ牽引した。
三宅勝之(香川県)
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とさでん200形213号と207号を並べ撮影会が行われた。
'15.1.11 とさでん交通 桟橋車庫
 1月11日、とさでん交通の200形207号が金太郎塗装に塗り替えられ運行を開始した。高知に路面電車が走り始めて111周年であることにあわせて、1月11日11時11分にとさでん交通桟橋車庫にて出発式が行われた。桟橋車庫⇔高知駅前を1往復した後、桟橋車庫にてツーマン塗装電車(213号)と金太郎塗り電車(207号)を並べての撮影会も実施された。昔懐かしいヘッドマークも掲出された。
大谷真弘(静岡県)
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60000系(61611F+61612F)12輌が甲種輸送される。
'15.1.12 東海道本線 金谷―菊川
 1月11日から12日にかけて、日立製作所笠戸事業所で新製された東武鉄道60000系6輌×2本(61611F+61612F)が下松から熊谷貨物ターミナルまで甲種輸送された。牽引機は、吹田機関区のEF210-106が充当された。
横田幸多朗(埼玉県)
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8000系歴代カラーリング特別編成列車が行く。
'15.1.11 東武鉄道東上線 東松山―高坂
 東武東上線では、東上線開業100周年記念ならびに池袋口8000系引退イベントの一環として、1月11日、往年の塗装を復活させた4輌編成2本(ツートンカラー81107編成・セイジクリーム81111編成)と現行塗装(8506編成)の2輌編成1本を連結した10輌編成を、森林公園~池袋間で1往復運行した。往路の上りは急行、復路の下りは臨時快速急行として運行され、現行塗装の8506Fでは2014年3月のダイヤ改正以前に使用されていた種別幕が復活し、現在紺色幕の快速急行は黄緑色の幕で運行された。なお、池袋口8000系の引退は1月17日で、17日に行われる8000系の団体ツアーはすでに定員に達しており予約は締め切られている。
福田智志(埼玉県)

20150116153433-4f039f9a9c348b18e7579bd6771fc3960ea406db.jpg 車内は森の中にいるイメージを感じさせるインテリアとなった。
'15.1.12 小田急電鉄 車内
20150116153604-4bb84c761b594e1fa81e6526a0ef5e454cc0a7ef.jpg 1000形リニューアル車の特徴は木目調のドアと液晶式の案内表示器。
'15.1.12 小田急電鉄 車内
 小田急電鉄の1000形リニューアル車が1月9日から営業運転を開始した。最初にリニューアルされた編成は4輌編成の1066Fであり、最大の特徴は世界で初めて大容量フルSiC(炭化ケイ素)を適用したVVVFインバータ制御装置を採用したことであり、従来よりも約20%~36%運転電力を削減している。車内も大きく変わり、座席の色は一般席が青色、優先席はグレーとなり、天井には風をイメージしたブルーのラインが入り、壁は木目のデザインとなり、森のような爽やかなひとときを感じさせる空間となった。外観は行き先表示のフルカラーLED化、帯の色を4000形と同じインペリアルブルーに変更している。
 1000形は2014年度内に4輌編成2本がリニューアルされ、最終的にワイドドア車36輌を除き全てリニューアルされる計画である。
佐野 徹(京都府)
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多くの乗客で賑わったワンコインデー。
'15.1.11 井原鉄道 井原線 清音
 1月11日、井原鉄道は開業16周年を迎え、総社~神辺間は当日限り1乗車100円のワンコインデーを開催し、多くの乗客でにぎわった。神辺・井原・矢掛・吉備真備・総社の各駅では様々な催しが行われた。
海老澤瑛一(埼玉県)
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低い気温の中、白い煙を吐きながらやってきたC58 363牽引〈SLストロベリーエクスプレス〉号。
'15.1.11 秩父鉄道 武川―永田
 昨年2月、埼玉県秩父地域を襲った大雪により、大きな被害を受けた観光農業の復興支援として、秩父鉄道の全面バックアップによる〈SLストロベリーエクスプレス〉号が1月11日と12日の両日、熊谷~三峰口間で1往復運転された。当日の車内では秩父観光農林業協会のスタッフによるいちごの試食や販売なども行われ、また乗客には特別の乗車記念証が配られた。
中司純一(兵庫県)
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付属編成に近ヒネHC631編成を従えた3001M。
'15.1.11 福知山線 石生―黒井
 冬季の行楽シーズンを迎え、昨年12月より福知山電車区特急車輌の一部編成差替が実施されているが、1月の三連休を控えた9日より、さらに差替の範囲が拡大された。通常287系が充当される〈こうのとり2・4・5・9・13・16・20号〉などに381系が、逆に通常381系の〈こうのとり1・3・14・15・17号〉などに287系が充当されている。特筆すべきは、287系の付属編成FC編成の不足を補うため、吹田総合車両所日根野支所の287系HC631編成が福知山電車区に貸出されていることで、帯のカラーを違えたFA+FC編成の姿を見ることが出来る。
関連記事:【JR西】287系HC631編成が287系FA07編成と営業運転
赤樫翔太(大阪府)
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〈急〉の円板を掲げて走る元南海21000系ズームカー。
'15.1.11 一畑電車北松江線 高ノ宮―津ノ森
 一畑電車では1月11日、3000系電車3008編成2輌による貸切臨時列車が、温州平田~松江しんじ湖温泉間で運転された。運転に際して、元南海電鉄21000系時代に使用されていた〈急行〉円板が掲出され(デハ3008方は複製、デハ3018方は本物)、往年の高野線急行が再現された。

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