鉄道ホビダス

2014年9月22日アーカイブ

前田崇人(神奈川県)
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観光客を乗せ終え、一旦回送される583系。
'14.9.20 京葉線 舞浜
 9月19日から21日にかけて〈わくわくドリーム号〉が青森~舞浜間で秋田車両センター所属の583系を使用して運転された。19日に青森を出発し、20日に舞浜に到着後、一旦東大宮(操)に回送され、同日夜に舞浜を出発し、21日に青森へ戻る行程であった。〈わくわくドリーム号〉の運転は、10月、11月、12月にも計画されている。
小島英明(神奈川県)
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湘南色から長野色へ衣替えした元田町車N2編成。
'14.9.20 信越本線 黒姫―古間
 秋田総合車両センターで行われていた、211系6輌(元田町車N2編成)の長野地区向けの改造工事が終了し、9月19日から20日にかけて秋田総合車両センターから長野総合車両センターへ配給輸送された。土崎~直江津間は長岡車両センター所属のEF81 141、直江津~北長野間は同所属のEF64 1032が牽引した。
原 将人(北海道)
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機関車車体上げ作業ではDF200-1号機の車体、台車分離作業を実演。
'14.9.20 苗穂工場
 9月20日JR北海道苗穂工場およびJR貨物苗穂車両所の一般公開が行われた。当日は鋳物注湯作業、機関車車体上げ作業、車両への台車組込作業、車両移動作業、レール溶接作業、ミニSL運転、C62 3牽引運転、高所作業車体験乗車などのイベントが行われ、数多くのファンや家族連れでにぎわった。機関車の運転台に乗っての記念撮影、ミニSL運転、C62 3牽引運転はには長い行列ができ、メインイベントと言える機関車車体上げ作業では、JR貨物のDF200-1号機の車体が使用されていた。
松村悠太郎(神奈川県)
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今年も、常磐線から北へ向かうブルートレインが運転された。
'14.9.20 常磐線 湯本―泉 P:村松悠太郎
2014_09_21_ishihara_kouji001.jpg ヘッドマークがなく、シンプルな姿で運転。
'14.9.21 江差線 札苅―泉沢 P:石原幸司
 9月20日から21日にかけて、青森車両センター所属の24系客車6輌を使用した団体臨時列車がいわき~函館間(常磐線、水戸線、東北本線、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、津軽線、津軽海峡線、江差線経由)で運転された。これはJR東日本水戸支社より発売されていた「寝台列車で行く! 函館の旅(ツアー)」によるもの。いわき~青森間は青森車両センター所属のEF81 139、青森~函館間は函館運輸所所属のED79 9がそれぞれ牽引に充当された。
中村 聡(東京都)
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珍しく昼間の高崎線を行くSL出場配給。
'14.9.19 高崎線 岡部―本庄
 9月19日、高崎車両センター高崎支所所属のC61 20が大宮総合車両センターを出場し、大宮~高崎間で配給輸送された。全区間で高崎車両センター高崎支所のEF64 37が牽引し、 伴走車として後部にオヤ12 1が連結された。
鈴木秀明(埼玉県)
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プレハブの仮駅舎になった金子駅。
'14.9.19 八高線 金子
 7月終わりごろから建て替え工事が行われている金子駅であるが、9月13日深夜に従来の駅舎から、プレハブ建ての仮駅舎に移行した。仮駅舎は、従来の駅前広場であったところに設置されている。今後旧駅舎の解体や新駅舎の建設、跨線橋の架け替えなどの工事が来年2月まで行われる予定である。なお、今回同駅が旧駅舎から仮駅舎に移行したことで、昭和6年の八高南線八王子~東飯能間区間開業当時からの駅舎は、全ての駅において消滅したことになる。
見学 智(大阪府)
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運転室窓に車番表記がなされた205系0番代、HI604編成。
'14.9.19 阪和線 新家―長滝
 日根野支所に所属する205系0・1000番代のクハの正面窓に車輌番号の表記が追加された。表記場所は運転室に向かって左側の窓内下部で、車輌番号を白色のステッカーで表記している。9月19日現在、0番代のHI編成は全編成、1000番代のHH編成はHH401編成以外の編成に施工されているのが確認できた。
相川幸也(千葉県)
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蘇我で出発を待つEF66 52。
'14.9.19 京葉線 蘇我
 9月19日、吹田機関区A39~40仕業に第21回広島車両所公開ヘッドマークを取り付けたEF66 52が充当された。この運用は蘇我に唯一EF66が入線する運用で、A40仕業4098レではヘッドマーク側が先頭に立ち、多くのギャラリーが集まった。今年の広島公開PRヘッドマークは他にもEF66 21・EF81 453・EF67 101の片側に取り付けられている模様である。

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