鉄道ホビダス

2014年9月17日アーカイブ

入江俊光(埼玉県)
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高崎線を南下する南武線用E233系N5編成。
'14.9.17 高崎線 吹上―北鴻巣
 9月17日、総合車両製作所新津事業所で落成された中原電車区所属となるE233系8000番代N5編成が新津~国府津車両センター間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
関連記事:【JR東】E233系8000番代N4編成配給輸送
中井健人(埼玉県)
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検査のため武蔵野線を走行するE751系。
'14.9.16 武蔵野線 東浦和―南浦和
 9月15日から16日かけて青森車両センタ―所属のE751系A102編成が検査のため青森~秋田~新津~高崎~大宮~田端(信)~南流山~大宮~郡山の経路で配給輸送された。牽引機は全区間青森車両センタ―所属のEF81 136であった。
加藤弘樹(神奈川県)
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緑の社章がアクセントになっている。
'14.9.16 江ノ島電鉄 腰越―江ノ島
 9月15日より、1000形1002号が「京紫色」塗装となり、2代目"嵐電号"として運行が開始された。これは江ノ電と嵐電の姉妹提携5周年目の記念事業の一環として塗装のリニューアルが行われたもので、10月14日からは記念のヘッドマークが掲出される予定となっている。そのため、現在のヘッドマークのない姿では約一か月間運行されるものとみられる。
石井大智(山梨県)
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独特の塗装を輝かせて大月へ。
'14.9.16 中央本線 上野原
 9月16日、川越車両センター所属の209系"MUE-Train"が中央本線に入線した。当日は南古谷~大宮~西浦和~八王子~大月間の1往復で運転された。
圓山伸宏(東京都)
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入換用機関車DB101牽引の貨物列車。
'14.9.14 旧くりはら田園鉄道 若柳駅付近
 9月14日、2007年3月31日をもって廃止された、くりはら田園鉄道の若柳駅跡にて「くりでん乗車会」が開催された。今回は特別企画として、貨車の入換に使用されていたスイッチャーDB101が使用され、1914年製の有蓋車ワフ74と、1907年製の無蓋車トム102・103を牽引した貨物列車風の編成が、廃線跡に保存された全長約500mの線路を力走した。
辻 悟志(兵庫県)
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ヨ8794とともに行くキハ261系。
'14.9.15 東海道本線 神戸―元町
 9月15日から16日にかけてキハ261系の鋼体が兵庫~黒山間で甲種輸送された。ヨ8794が連結され、吹田信号場までは岡山機関区所属のDE10 1743、吹田信号場~新潟貨物ターミナル間は富山機関区所属のEF510-22が牽引に充当された。
宮島昌之(石川県)
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復路では様々な地酒と特製の弁当による宴を開催。
'14.9.14 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線では9月14日、石川県能登地方を代表する日本酒の蔵元が見学できる、臨時列車〈能登・地酒列車〉が、七尾~穴水間往復で運転された。これは、10月25日より開催予定の「石川の地酒と美食の祭典(SAKE MARCHE)」のプレイベントとして、のと鉄道と石川県酒造組合連合会が連携して企画したもので、往路は定期普通列(137D)に団体専用車増結で穴水方よりNT212(「永井豪キャラクター」ラッピング)+NT202(「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」ラッピング)、復路は全般検査明け間もないNT212が使用された。今後も10月まで3回運転される予定で、それぞれ別々の蔵元を訪問する予定になっている模様だ。

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