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2014年9月11日アーカイブ

玉木裕一(埼玉県)
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高崎線を快走する南武線向けのE233系の配給列車。
'14.9.10 高崎線 深谷
 9月10日、総合車両製作所新津事業所で落成された中原電車区所属となるE233系8000番代N4編成が新津~国府津車両センター間で配給輸送された。牽引機は長岡車両センター所属のEF64 1032であった。
関連記事:【JR東】南武線E233系8000番代N3編成配給実施
佐野雄介(埼玉県)
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元りんかい線70-000形、異端の209系はまだまだ健在。
'14.9.10 川越線 日進―大宮
 9月10日、川越車両センター所属の209系3100番代ハエ72編成が検査のため、大宮総合車両センターへ回送された。また、同編成の編成札が従来のプレート式からラミネートされた紙のタイプに変更されていた。
宮島昌之(石川県)
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試験走行開始から1ヶ月余り、営業運転に近い速度で走り抜ける。
'14.9.10 北陸新幹線 新高岡―金沢(高台の公園より撮影)
 来年春の金沢開業が迫る北陸新幹線では現在、JR西日本の新型車輌W7系による試験走行が、日中・夜間に順次行われている。8月の試験走行開始当初は速度も遅めで、駅のみならず駅間でも幾度か停車するなど1日あたり1~2往復程度であったが、現在では試運転の速度が格段にあがり、営業運転の速度に近い速度まで達しているものとみられる。試験車輌はW1編成あるいはW2編成が主に使用されているようで、9月7日や10日には金沢~上越妙高間で朝から夕刻にかけ3往復実施されたほか、9月7日深夜から翌未明までの夜間試験では編成2本を続けて走行させた模様で、仮のダイヤを使用して複数の編成を同時に運転する、いわゆる「コントロールラン」のテストも始まっているものと思われる。なお、日立製作所笠戸事業所(下松)で製造されたW7系W8編成は、先日9月6日と8日の2日間に分け金沢港で陸揚げされ、10日未明までに全車輌が深夜帯に白山総合車両所へ陸送された。
加藤弘樹(神奈川県)
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そば畑を横目に快走する7253編成。
'14.9.6 上田電鉄別所線 寺下―神畑
2014_09_06_katou_hiroki002.jpg 唯一の仲間と交換。
'14.9.6 上田電鉄別所線 上田原
 上田電鉄7200形7253編成"まるまどりーむ号Mimaki"が9月27日に引退する予定となっている。これに伴い8月28日からモハ7253に「さようなら! 7253編成 新しい仲間と交代します」、クハ7553に「ありがとう! 7253編成まるまどりーむ号 2014年9月定期運用引退」と書かれたヘッドマークがそれぞれ掲出されている。また9月下旬には引退イベントも予定されている。

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