鉄道ホビダス

2014年9月 1日アーカイブ

坪根健悟(兵庫県)
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朝の関西本線を代走してきた103系NS410+NS408編成。
'14.8.30  関西本線 大和小泉
 8月30日、103系NS410+NS408編成による区間快速が運行された。これは前日の大阪環状線・阪和線・大和路線のダイヤ乱れに伴う運用変更によるもので、460Yに入れなくなった後、森ノ宮支所103系・201系の運用に入りそのまま森ノ宮支所へ入庫。翌日、本来221系が充当されるはずの区間快速310Yを代走した。なお、この後奈良支所入区のタイミングで221系に差し替わっており以後は所定運用に戻った。現在土曜休日に103系4+4連の運用は存在せず、また「区間快速/奈良」幕は通常運用でも使用しないことから貴重な光景であった。
岩片浩一(東京都)
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ストライプ8連が京葉線を駆ける。
'14.8.30  京葉線 舞浜
 8月中旬頃にストライプ塗装に塗り替えられ、また唯一の8輌貫通編成としても注目を集めている大宮総合車両センター所属185系B2編成が、8月30日に宝積寺~舞浜間の団体列車として京葉線へ入線した。
井尻慶輔(福岡県)
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昭和30年代の大牟田線時代を彷彿とさせるサボを掲出した315F。
'14.8.30  西日本鉄道貝塚線 唐の原―香椎花園前
 西日本鉄道では8月30日、『313形「親子で電車体験ツアー」』を実施した。旧塗装にて貝塚線で運用中の315Fを貝塚~三苫間にて貸切扱いで2往復運行した。当日は旧塗装化時に復活した前面中央のサボ掛けに、昭和30年代の大牟田線様式を模した黒地に白文字の「三苫⇔貝塚」サボ掲出がされ、注目を浴びての運行となった。
後藤篤史(千葉県)
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ジェントルピンクを基調とした色合いとなった。
'14.8.30  新京成電鉄 三咲―二和向台
 新京成電鉄では、6月から使用している新しいシンボルマークに合わせ、ジェントルピンクとホワイトを基調にした新しい車輌デザインを導入した。まずは8月29日から8816編成が運行開始となった。今後4年間で所有する全車輌に新デザインを展開する計画となっている。
玉木裕一(埼玉県)
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205系配給列車が上越へ北上する。
'14.8.29  高崎線 岡部―本庄
 8月29日、鎌倉車両センター所属の205系H11編成がインドネシアへの譲渡のため、大船→新津までEF64 1030号機牽引で配給輸送された。
石原幸司(北海道)
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早朝の銭函海岸を走るのはこの日が最後となった711系。
'14.8.29  函館本線 朝里―銭函
 8月30日、JR北海道でダイヤ改正が実施された。主な内容は一部列車の減速と、特急列車および普通列車の時刻見直し等であるが、特筆すべきは既に来春撤退が決まっている711系の運用が30本から14本と半減したことである。中でも函館本線小樽―手稲間の運用から外れたため、海岸沿いを走る姿は今後団臨運用等限定的になると思われる。

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