鉄道ホビダス

2014年8月26日アーカイブ

秋山隼也(神奈川県)
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先日引退した20系01編成も展示。
'14.8.24 大阪市交通局 森之宮検車場 P:秋山隼也
2014_08_24_uzurano_takuya001.jpg 懐かしい保存車輌も展示された。
'14.8.24 大阪市交通局 森之宮検車場 P:鶉野卓也
 8月23日、大阪市交通局では「保存車両特別公開in森之宮検車場」が森之宮検車場にて開催された。場内には地下鉄や大阪市電の保存車の他に、先日引退した中央線20系01編成が代替の24系56編成と並べて展示された。他にも保守用車展示、洗車機体験などがあった。
関連記事:【大阪市】中央線20系2601編成最終運用
佐野 徹(京都府)
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クハ489-501に〈雷鳥〉の文字が浮かび上がるナイター撮影会。
'14.8.23 土居原ボンネット広場
 8月23日、石川県小松市の土居原ボンネット広場において「納涼ボンネットまつり」が開催され、日中のヘッドマーク撮影会に加え、ナイター撮影会も行われた。また土居原町会館室において鉄道グッズフリーマーケットが開催された。
宮島昌之(石川県)
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なかよしの森駅に姿を見せたキハ1803(旧遠鉄色)。
'14.8.24 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園) P:宮島昌之
2014_08_24_sano_tetsu001.jpg 「試運転」サボを掲げるキハ1803。
'14.8.24 いしかわ子ども交流センター小松館(粟津公園) P:佐野 徹
 石川県小松市の「小松市立ポッポ汽車展示館」で動態保存されている旧尾小屋鉄道の車輌のうち、2012年9月に遠州鉄道旧奥山線(1964年に廃線)在籍当時の塗装で再現されたキハ1803(尾小屋鉄道在籍後はキハ3)が、期間限定で同市「いしかわ子ども交流センター小松館」そばの粟津公園に設けられた「なかよし鉄道」での運転が開始された。これは、車輌の動態整備保存活動を行っている「なつかしの尾小屋鉄道を守る会」の有志のほか支援者の協力を得て実現したもので、8月24日に「なかよし鉄道」で毎年2回実施されている在籍車輌全てを使用した「特別運行」に合わせてお披露目された。同日の午後確認したところでは、DC121+ホハフ3+ホハフ8+キハ1の4連運転の後を追う形でキハ1803が単行で運転され、共に「じどうかいかんまえ」駅~「なかよしの森」駅を往復(単線のため復路はキハ1803が先行)し、前面や側面には「遠鉄浜松」や「東田町」の行先看板が掲出された。同線でのキハ1803走行は、今後も9月14日までの土曜と日曜に予定されている。なお、旧遠鉄色は2年間の限定であり、2014年11月限りで再び外装を尾小屋鉄道の色に戻す旨がアナウンスされている。
久保田健一(神奈川県)
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実りの時期が近くなってきた烏山線を行く〈風っこ烏山号〉。
'14.8.24 烏山線 宝積寺―下野花岡
 ここ数年、毎年恒例となっている烏山線夏休みのイベント列車、〈風っこ烏山号〉であるが今年も8月23日と24日の2日間、宇都宮~烏山間で各日2往復の運転が行われた。同線での過去の運転では、国鉄首都圏色や国鉄一般色風のキハ40と"びゅーコースター風っこ"との組み合わせが見られたが、今回は初めて烏山線色のキハ40 1002(烏山方)とキハ40 1009(宇都宮・宝積寺方)に挟まれる組成での運転となった。
和田直人(神奈川県)
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"あおぞらII"・"楽"・復刻塗装"あおぞらII"の3並び。
'14.8.23 近畿日本鉄道 青山町車庫
 近畿日本鉄道では8月23日に「珍経路で行く青山町車庫"団体専用車両"撮影会」ツアーが開催された。青山町車庫の撮影会では"あおぞらII"、デビューから24年を経過した"楽"、昨年7月に初代"あおぞら"の復刻塗装となった、"あおぞらII"の3列車を並べての展示となった。撮影会終了後、青山町駅にはクラブツーリズム専用列車"かぎろひ"が回送でやっててくるサプライズもあった。
宮島昌之(石川県)
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会場内入口に展示された457系A13編成。
'14.8.24 金沢総合車両所松任本所 P:宮島昌之
2014_08_24_miyajima_masayuki002.jpg 一般には初公開となるキヤ143形。
'14.8.24 金沢総合車両所松任本所 P:宮島昌之
2014_08_24_hashimoto_jun001.jpg クレーン吊り上げ移動実演に使用された521系G05編成のクモハ521-10。
'14.8.24 金沢総合車両所松任本所 P:橋本 淳
 8月24日、石川県白山市にある金沢総合車両所松任本所で公開イベントが開催され、多くの家族連れやレイル・ファンなどで賑わった。車輌展示では、惜しまれつつ今年3月下旬に運用から離脱した457系A13編成(国鉄急行色)や、一般には初公開の新型ラッセル車キヤ143-2、今後展示車輌として新天地へ旅立つことが決まり松任本所での公開が今回最後と思われる、クハ489-1(旧489系H01編成)やキハ52 156などが人気を集めていた。また、例年特急車輌が主役であった天井車体クレーン移動の実演では、今回はクモハ521-10(G05編成)が使用されていた。ほかにも北陸新幹線の新型車輌に設けられる「グランクラス」の体験ブースやW7系の台車とパンタグラフの展示など、来年春の金沢開業をPRする催しも行われていた。
大下秀幸(山口県)
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山口線の全線運転再開記念で約2年ぶりに実現した重連運転。
'14.8.23 山口線 宮野―仁保 P:大下秀幸
2014_08_23_yoshinaga_akihiro001.jpg 津和野に帰ってきたSLを地域住民が盛大にお出迎え。
'14.8.23 山口線 船平山―津和野 P:吉永昂弘
 8月23日、昨夏の豪雨災害により昨年7月末から一部区間が不通となっていた山口線が全線で運転を再開。これをを記念して、新山口~津和野間を走る〈SLやまぐち号〉がC57 1とC56 160の重連で運転された。ヘッドマークは「全線運転再開記念」と記されたものを掲出。両機による重連運転は2012年10月以来約2年ぶりで、今回は8月31日までの運転日に重連での運転が計画されている。

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