鉄道ホビダス

2014年8月22日アーカイブ

辻 悟志(兵庫県)
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コスモスクエアに向かう2601編成。
'14.8.21 大阪市交通局中央線 九条
 8月21日、大阪市営地下鉄中央線20系2601編成の定期最終運用が行われた。最終列車はコスモスクエア9時30分発の森ノ宮行。また7月23日よりヘッドマーク(ステッカー)が貼付されていた。
宮島昌之(石川県)
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NT201で運転された野球教室列車。
'14.8.21 のと鉄道七尾線 笠師保―能登中島
2014_08_21_miyajima_masayuki002.jpg 定期列車に戻った同編成にNT213が加わり3輌編成で運転された。
'14.8.21 のと鉄道七尾線 笠師保―能登中島
 のと鉄道七尾線では8月21日、沿線の少年野球チームの子供達を対象に、野球教室列車"積水ハウス・ドリームトレイン"が運転された。運転区間は田鶴浜~穴水(折り返し)~能登中島間(別途送り込みと返却回送あり)で、プロ野球独立リーグ「BCリーグ」の地元球団「石川ミリオンスターズ」の選手達を講師に招き、車内での交流を経て能登中島駅隣の七尾市中島野球場でベースボールクリニックが行われた。
 車輌は穴水方よりNT201("花咲くいろは"ラッピング)+NT212が使用され、前面表示機には「団体」と表示されていた。同編成は、その後定期列車に戻り140Dと141Dに充当されたが、別の団体利用が重なったためか、さらにNT213("のとりあーな"ラッピング)が加わり、同線ではめったに実施されない3輌編成の運行も行われた。
 NT201("花咲くいろは"ラッピング)は10月13日(月・祝)でラッピングを終了する予定であることから、両列車とも貴重な光景となった。なお、同列車に使用されたNT212(原色)は既報の通り、全般検査が長期にわたり実施が遅れていたが、先月の7月までに無事完了した。これで全ての車輌が初めてとなる「全般検査」を終えたことになる。
関連記事:【のと鉄道】NT212(原色)の現況
橋本 淳(滋賀県)
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3000形をDE10 1574がエスコート。
'14.8.21 東海道本線 新大阪 P:橋本 淳
2014_08_21_yasui_shougo001.jpg EF65 2057に牽引されて東海道を上る。
'14.8.21 東海道本線 島本―山崎 P:安井翔吾
 8月21日、川崎重工兵庫工場で落成した箱根登山鉄道3000形3002号が甲種輸送された。牽引機は兵庫~吹田信号場間が岡山機関区所属のDE10 1574、吹田信号場~松田間は新鶴見機関区所属のEF65 2057が充当された。

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