鉄道ホビダス

2014年8月 5日アーカイブ

伊藤雅貴(神奈川県)
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3000形とそれをベースとした塗装に変更された2000形が並ぶ。
'14.8.3 箱根登山鉄道 入生田検車区
 8月3日に「箱根登山バス&電車の裏側車庫見学ツアー」が開催された。これは普段は立ち入ることのできない箱根登山バスの整備工場や箱根登山鉄道の入生田検車区の見学がメインのツアーで、入生田検車区では3000形(3001号)と2000形S2編成が並べて展示された。特に2000形S2編成は3000形をベースとした塗装への変更と連結器の改造が確認され、3000形との併結運転に向けて整備が行われた模様だ。
高橋健太(愛媛県)
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少し綺麗になって一路松山へ。
'14.8.5 予讃線 箕浦―川之江
 8月5日、多度津工場での検査を終えた2000系2001号(TSE)が多度津~松山間で回送された。同車は営業開始から約25年が経っており、試作車でもあるため今後の動向が注目される車輌である。
宮島昌之(石川県)
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構想から40年余り、ついに新幹線営業車両W7系が石川県内を走り抜けた。
'14.8.5 北陸新幹線 金沢―新高岡(公道より撮影)
 来年春の金沢開業が迫る北陸新幹線のうち、JR西日本の新型車輌W7系を使用した走行試験が8月5日より開始された。初日は、W7系W1編成が使用され、金沢(白山総合車両所)~上越妙高間を低速で往復し、途中の金沢駅や新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅、糸魚川駅、上越妙高駅では、W7系初入線の歓迎セレモニーが執り行われていた。
川端浩晃(兵庫県)
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今後の動きが注目される"あすか"。
'14.8.4 東海道本線 摂津富田―茨木
 8月4日、網干総合車両所宮原支所所属の14系和風客車"あすか"が吹田総合車両所京都支所~宮原操車場間で回送された。牽引はDD51 1192であった。"あすか"は、5月20日に吹田総合車両所京都支所へ回送されたもので、京都支所内で訓練等に使用された模様である。
関連記事:【JR西】"あすか"吹田総合車両所京都支所へ回送される
十川 明(香川県)
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多くの人で賑わう津島ノ宮駅舎。ホームには121系が停車中。
'14.8.4 予讃線 津島ノ宮
 子供の神様として全国的に有名な津島ノ宮天満宮の夏季大祭に合わせ、今年も例年通り8月4・5日の2日間、臨時駅である津島ノ宮駅の営業が行われた。2日間で合計56本の列車が臨時停車し、多くの人でにぎわった。また、駅構内には坪内正美氏寄贈の駅スタンプが設置されたほか、高知運転所で実際に使われた乗務員携帯時刻表やサボ、限定ストラップなどが販売された。
久保田健一(神奈川県)
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103系時代の横浜線表示板風のデザインが懐かしさを感じる。
'14.8.3 横浜線 町田―成瀬 P:久保田健一
2014_08_02_oohira_naoto001.jpg 八王子方のマークは、「感謝」とハートの中に大きく書かれたデザイン。
'14.8.2 京浜東北線 横浜―東神奈川 P:大平直人
 1988(昭和63)年9月の横浜線開業80周年と合わせて運行を開始した同線の205系であるが、現在に至るまで輸送力増強策として快速の増発や8輌化、他線区からの転属編成など8両編成28編成が活躍してきた。本年2月からは、新鋭E233系6000番代の投入によりその数を減らし、26年間の活躍と日頃から横浜線利用者に感謝の気持ちを伝えるべく、横浜線で乗務を担当する東神奈川電車区と同車掌区製作によるヘッドマークが8月1日から横浜線205系のH1編成に掲出されている。両先頭車で異なるデザインのヘッドマークが掲げられ、東神奈川方は103系時代に掲げられていた路線名板を模したデザイン、八王子方にはハートの中に「感謝」の文字が描かれたデザインで、引退予定の8月23日まで掲出される予定となっている。
鵜飼輝之(愛知県)
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EF65 2095に牽引され、甲種輸送される新1000形。
'14.8.3 東海道本線 近江長岡―醒ヶ井 P:鵜飼輝之
2014_08_04_maeda_takahito001.jpg DE10にエスコートされ、高島貨物線を走る。
'14.8.4 高島貨物線 東高島―桜木町 P:前田崇人
 8月3日から4日にかけて、川崎重工で落成された京浜急行・新1000形6輌×1編成の甲種輸送が行われた。運転区間は兵庫~逗子間で、牽引機は兵庫~吹田貨物ターミナル間がDE10 1192、吹田貨物ターミナル~新鶴見信号場間がEF65 2095、新鶴見信号場~逗子間はDE10 1664がそれぞれ充当されている。
石井大智(山梨県)
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久々の重連で長野を目指す。
'14.8.3 中央本線 上野原―四方津
 7月9日に中央本線(中央西線)の南木曽―十二兼間が不通となり、7月12日より、普段中央西線を経由する貨物列車の中央東線での迂回運転が実施されている。今まではEF64が単機で新鶴見信号場~南松本・北長野間でコキを牽引していたが、8月3日の8093レよりEF64重連牽引となった。初日の8093レは愛知機関区所属のEF64 1012+EF64 1024の重連でコキ13輌を牽引した。中央東線のEF64重連牽引の貨物列車は、2012年3月14日まで唯一重連牽引で運転されていた89レ以来と思われる。
関連記事:【JR貨】中央西線貨物列車の迂回運転開始

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