鉄道ホビダス

2014年5月26日アーカイブ

久保田健一(神奈川県)
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"KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN"も初参加。
'14.5.25 京急ファインテック久里浜事業所 P:久保田健一
2014_05_25_sei_yoshiaki001.jpg デトや2000形リバイバル塗装車も並んだ。
'14.5.25 京急ファインテック久里浜事業所 P:勢 芳明
 今年で15回目を迎える京急の恒例イベント「京急ファミリー鉄道フェスタ」が5月25日に京急ファインテック久里浜事業所にて開催された。今回は、5月1日から運転開始された1000形1057編成"KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN"がイベントに初参加。大師線で活躍する1500形の"赤札号"や600形の"KEIKYU BLUE SKY TRAIN"等も展示され、京急の注目を集める車輌が集結した。
宮島昌之(石川県)
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七尾湾を横目に朱色と高岡色の混色編成が走る。
'14.5.25 のと鉄道七尾線 能登鹿島―西岸(農家の許可を得て撮影)
2014_05_25_miyajima_masayuki002.jpg のと鉄道初入線の朱色キハ47がNT200形と並ぶ。
'14.5.25 のと鉄道七尾線 穴水(構内踏切より安全を確認し撮影)
 5月24日と25日の2日間、臨時快速〈能登の里山里海号〉が金沢~穴水間(JR七尾線~のと鉄道七尾線を直通)で往復運転された。 JR西日本富山地域鉄道部富山運転センター所属の、穴水方からキハ47 36(朱色)+キハ47 1091(高岡色)の混色2輌で、朱色化されたキハ47が、JR七尾線および、のと鉄道七尾線に入線したのは今回が初めてと思われる。キハ47 36は足回りや床下機器が綺麗で、全般検査明け間もないものとみられ、これにより同所属のキハ47のうち、高岡色(ラッピング施工車を除く)で運転台が氷見方(高岡駅基準)にある車輌は、キハ47 140の1輌のみとなった。なお、同様の2社間直通運転は、既報の通り3月22日・23日に続くもので、北陸新幹線金沢開業を目前に控え、今回も、のと鉄道主催による奥能登方面への体験型周遊プラン(3コース)が準備された。
赤樫翔太(大阪府)
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光沢が眩しいくらい綺麗になったオハ46 13
'14.5.25 梅小路蒸気機関車館
 梅小路蒸気機関車館で保管されているオハ46 13の展示位置が、休憩所として利用されている50系客車の横に移動となっている。今後保存定位置となるのか不明であるが、京都鉄道博物館の完成後には屋内保存となる可能性も考えられるため、屋外で保存されいる姿は貴重になるかもしれない。車内へ通じる階段が設置されていたものの、現在のところ車内は立ち入り禁止の模様であった。
天本 翼(神奈川県)
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展示車輌の横を走るC12 66。
'14.5.24 大宮総合車両センター P:中井川英明
2014_05_24_amamoto_tsubasa002.jpg "スマート電池くん"ことE995-1も展示された。
'14.5.24 大宮総合車両センター P:天本 翼
 5月24日、大宮総合車両センターの操業120周年を記念して、さいたま市とJR東日本の共同で「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2014」が開催された。今回は3会場に分かれてイベントが行われ、大宮総合車両センターでは新鶴見機関区所属のHD300-6、高崎車両センター高崎支所所属のEF64 1001、高崎機関区所属のEH200-9、小山車両センター所属のE995-1等の車輌が展示された。また、C12 66+旧型客車を使用した試乗会も行われている。同時に大宮駅西口ではオープンカフェや写真展示等が行われ、大宮駅東口ではさいたま市の土産品販売や模型展示等が行われた。昨年の「鉄道ふれあいフェア」より規模が大きくなったため、多くの来場者で盛り上がっていた。
佐野 徹(京都府)
2014_05_24_sano_tooru001.jpg 特製ヘッドマークを掲出するモボ26。
'14.5.24 京福電気鉄道嵐山本線 嵐山
 5月24日、嵐電嵐山駅構内及び駅前広場にて「第1回 嵐山エキナカ梅酒フェスタ」が開催された。このイベントではチケットを購入して構内に並べられた梅酒を選び、モボ26車内にて試飲を楽しむことが出来た。また駅前広場にて一部の梅酒や嵐電ラベルのカップ梅酒の販売も行われた。この催しは25日も行われた。
海老澤瑛一(埼玉県)
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連結器カバーに加えてヘッドマークも装着する20151編成。
'14.5.24 西武鉄道池袋線 所沢―西所沢 P:中村直樹
2014_05_24_ebisawa_eiichi001.jpg 運行開始を記念し、本川越から西武球場前を目指す臨時列車。
'14.5.24 西武鉄道新宿線 新所沢―入曽 P:海老澤瑛一
 5月24日、埼玉県の「ウーマノミクスプロジェクト」をPRするキャンペーンが西武鉄道で始まった。当日は20000系にラッピングを施した"ウーマノミクス・トレイン"の運行も開始され、本川越駅での記念式典の後、臨時列車として西武球場前駅まで運転された。なお、ラッピングは11月下旬までの予定となっている。
臼井 楽(東京都)
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新小岩からはDE10に牽かれる。
'14.5.23 総武本線 市川
 5月23日、キヤE193系"East i-D"が久留里線検測のため、高崎~木更津間で機関車牽引によって回送された。牽引機は新小岩信号場までEF65 1107、新小岩信号場からはDE10 1704が充当された。
佐野雄介(埼玉県)
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横浜線の譲渡第一陣となった。
'14.5.23 高崎線 宮原―上尾
 5月23日、鎌倉車両センター所属のH6編成が新津へ配給輸送された。インドネシアへの譲渡のためと思われる。牽引は長岡車両センター所属のEF64 1031であった。
齋藤大暉(千葉県)
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群馬路を行く。
'14.5.22 両毛線 岩宿―国定 P:竹内勇太
2014_05_23_saitou_daiki001.jpg 入出場を除いては久々に青いマニ50の日中走行を見ることができた。
'14.5.23 両毛線 下新田信号場―岩宿 P:齋藤大暉
 5月23日、高崎車両センター高崎支所所属のマニ50 2185が下新田信号場~桐生~高崎間で回送された。これは下新田信号場に隣接する高崎総合訓練センターで実施された訓練での使用に伴うものと思われ、桐生駅構内での機回し省略のために同車両センター所属のEF60 19、EF65 501によるプッシュプルでの運転となった。マニ50 2185が入出場時を除き本線を走行するのは久々なこともあり、沿線は平日にも関わらず多くの撮影者で賑わった。なお、送り込み回送は5月22日に行われている。

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