鉄道ホビダス

2014年5月21日アーカイブ

大谷真弘(静岡県)
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最後尾を巻くタキ編成は長編成の回送ならでは。
'14.5.20 東北本線 矢吹―泉崎 P:磯谷俊博
2014_05_21_ootani_masahiro001.jpg 今年2回目となるタキ43000形の回送。
'14.5.21 東海道本線 菊川―掛川 P:大谷真弘
 5月20日から21日にかけて、東室蘭~笠寺間でタキ43000形25輌(浜五井駅常備23輌、根岸駅常備1輌、仙台北港駅常備1輌)が回送された。牽引機は東室蘭~五稜郭間が鷲別機関区DF200-5、五稜郭~黒磯間が仙台総合鉄道部EH500-53、黒磯~笠寺間は新鶴見機関区EF65 2093がそれぞれ充当された。

【西鉄】911Fが本線試運転

井尻慶輔(福岡県)
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901Fに代わって5000形改造により登場した911F。
'14.5.20 西日本鉄道天神大牟田線 久留米
 今まで使用されていた600形改造の901Fに代わる新たな救援車として、5000形を種車に西鉄筑紫工場で改造が進められていた911Fが5月20日に初めて本線上で試運転が実施された。911Fは3連(大牟田側から911-912-913)で、種車は先月から運用離脱していた5123F(5123-5323-5523)とみられる。中間車の912は上り側のパンタグラフがシングルアーム式に交換され、併せて周囲のクーラー2基が撤去された。なお、架線検測機器類が新たに設置されている模様だ。
大石直輝(兵庫県)
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曇天の中を走行するお座敷列車"あすか"。
'14.5.20 東海道本線 摂津富田
 5月20日、網干総合車両所宮原支所所属のお座敷列車"あすか"が宮原操車場~吹田総合車両所京都支所間で回送された。牽引機は、網干総合車両所宮原支所所属のDD51 1193であった。久しぶりにフル編成7輌での走行とあって、平日ながらもたくさんのギャラリーで賑わっていた。
宮島昌之(石川県)
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美大生が直接工事を担うなど、若者の感性が反映された駅舎に。
'14.5.18 のと鉄道七尾線 笠師保
 のと鉄道七尾線の笠師保駅では、現在駅舎の改修工事が進められている。これは、北陸新幹線開業に向けた同駅の活性化策として、2013年より地元の金沢美術工芸大学の教授や学生たちの協力を得て行われている。現在までに外装工事がほぼ終わったものとみられ、外壁は「下見板張り」と呼ばれる昔ながらの技法で木の板を張り直し、塗装はグレーを基色に入口の車寄せ部分などにはオレンジ色も使用されている。5月のGW連休中や10日にも、作業服を着て足場に上り塗装作業を行う姿が見られた。5月初めに現場で作業をしている方に伺ったところ、以前同線で使用されていたNT100形やNT800形車輌をイメージした塗装を施しているとのことであった。同駅は、年に一度だけ夏の夜に、山の神(男)と海の神(女)が海で出会うとされる「塩津かがり火恋祭り」にちなんだ「恋火駅」の愛称があり、今後同駅を「恋愛の聖地」として幅広くアピールしていくものとみられ、手が付けられていない待合室などの内装はどうするかなど今後も注目される。

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