鉄道ホビダス

2014年5月20日アーカイブ

辻 公貴(大阪府)
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普段走り慣れない列車線を駆け抜ける。
'14.5.19 東海道本線 島本
 5月19日に、網干総合車両所明石支所の321系D8編成が、吹田~向日町(操)間で試運転を行った後、北方貨物線を経由して同支所に返却された。乗務員訓練が目的と思われる。また同支所の4ドア車が列車線を走行することとなり、極めて珍しい光景が見られた。
樫村隆則(茨城県)
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快走するキハ48。
'14.5.17 水郡線 後台
 5月17日・18日、小牛田運転区所属のキハ48 547+キハ48 1541"びゅうコースター風っこ"を使用して、快速〈風っこ奥久慈清流ライン号〉が水戸~常陸大子間で運転された。
伊藤大翔(神奈川県)
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シーサイドラインの顔もついに引退。
'14.5.17 横浜シーサイドライン 野島公園―金沢八景
 5月24日に横浜シーサイドライン1000形が引退するのに伴い、1011編成を使用した乗車体験会が実施された。経路は午前が並木中央→新杉田→金沢八景→並木中央、午後は並木中央→金沢八景→新杉田→並木中央。新杉田側には「さよなら1000型 FINAL RUN」、金沢八景側には「ありがとう1000型 FINAL RUN」のヘッドマークが掲出された。
鵜飼輝之(愛知県)
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今春も湖北にポニーが帰ってきた。
'14.5.18 北陸本線 河毛―高月
 5月18日、北陸本線にて〈春のSL北びわこ号〉の運転が始まった。運転区間は米原~木ノ本(往路のみ)、牽引機は梅小路運転区C56 160号機で、今後の運転日は5月25日、6月1・8日の予定。
松崎大輔(高知県)
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「かつお祭」列車が行く。
'14.5.18 土讃線 吾桑
 土讃線でキハ185 4Bの団体列車が土佐山田から土佐久礼まで運行された。土讃線でのキハ185の団体臨時列車は珍しく、窪川側からキハ185-23(剣山色)+キハ185-17(四国色)+キハ185-13(剣山色)+キハ185-19(四国色)との並びになり、団体専用ヘッドマークを掲出していた。
古寺勇稀(千葉県)
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富士山をバックに富士急行線内を快走。
'14.5.18 富士急行大月線 寿―三つ峠
 5月18日、富士急行線で1000形1001編成を使用した団体専用列車が運転された。大月~河口湖間を1往復する行程であった。送り込み回送は河口湖~大月間の定期列車の富士山方、返却回送は大月、河口湖方に増結され、1001編成は締切扱いで運転された。

【名鉄】デキ3重単走行

加古卓也(愛知県)
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デキ603+デキ401+デキ402が行く。
'14.5.18 名古屋鉄道名古屋本線 富士松―豊明
 名古屋市営地下鉄N3000系甲種輸送に伴い、5月18日に名鉄デキ3重単が走行した。昨年はデキ600×3連だったのに対し、今回はデキ603+デキ401+デキ402となり注目された。今年は晴天に恵まれ水鏡での3重単となり、多くのファンがつめかけた。
平山柊一(千葉県)
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特製HMを付けて佐倉を目指す。
'14.5.18 総武本線 四街道―物井
 5月18日、185系B6編成を使用した団体列車、〈城下町さくら号〉が両国~佐倉間で運転された。この列車には特製HMが掲出されており、千葉支社のキャラクターの駅長犬と佐倉市のキャラクターカムロちゃんが描かかれていた。
宮島昌之(石川県)
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貨物船から吊り上げられる12号車(グランクラス)。
'14.5.17 金沢港(港内の公園より撮影)
2014_05_17_miyajima_masayuki002.jpg 世界最大の洋上船舶書店「LOGOS・HOPE号」と奇跡の遭遇。
'14.5.17 金沢港(敷地外公道より撮影)
 来年春の金沢開業が迫る北陸新幹線で使用されるJR西日本の新型車輌、W7系W2編成の一部6輌が、日立製作所笠戸事業所(下松)で完成し、所属基地の白山総合車両所へ向け貨物船3隻(1隻に2輌ずつ)で海路により輸送が行われ、5月16日に最寄港となる金沢港に接岸、翌17日に陸揚げ作業が行われた。今回輸送されたのはグランクラスを含む7号車~12号車とみられ、陸揚げ作業では朝からそれぞれの船に積まれた車輌や台車などを大型クレーン車2台で吊り上げ、大型トレーラーやトラック等に載せ替えた。この日は、偶然にも世界最大の洋上船舶書店として知られ世界中の港を巡っている、ドイツの「LOGOS・HOPE(ロゴス・ホープ)号」が日本に初寄港、長崎を経てちょうど金沢港に停泊中であったことや、イギリスの豪華クルーズ船「CALEDONIAN SKY(カレドニアン・スカイ)号」も入港したことから、港内で日本の新幹線車輌と異色のコラボレーションが実現、各船の見学者などを含め多くの人々や報道陣らが見守る中、作業が行われた。翌18日未明にはうち3輌が陸送にて白山総合車両所まで運ばれており、引き続き港に仮置きしている残り3輌の陸送や、追って1号車から6号車を積んだ貨物船も金沢港に到着するものと思われる。
笹田昌宏(宮城県)
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解体された八ツ森駅。
'14.5.13 仙山線 旧八ツ森
 2014年3月のダイヤ改正で廃駅となった仙山線の八ツ森駅のホームが、このほど解体されて姿を消した。八ツ森駅は1937年に「八森スキー場」に近接した仮乗降場として開設されたが、1970年にスキー場が閉鎖となり、近年では秘境駅の一つとして知られていた。2002年以降はすべての列車が通過するようになり、事実上の休止状態が続いていた。

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