鉄道ホビダス

2014年5月13日アーカイブ

平地伸吾(兵庫県)
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ヘッドマークを掲げて4輌で運行の29レ。
'14.5.12 水島臨海鉄道 倉敷市―球場前
 5月12日、水島臨海鉄道でキハ37・38形の運用が開始された。水島駅11時31分発(28レ)から運用に入り、折り返し倉敷市12時00分発(29レ)の1往復はお披露目のため特別にキハ37・38形の4輌で運転された。お披露目列車出発前の水島駅では出発式が挙行され、地元の関係者・幼稚園児などが初乗りを楽しんでいた。なお、三菱自工前16時10分発(46レ)からは2輌での運転に戻ったが、ヘッドマークは引続き掲出されていた。
吉川知敏(青森県)
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日本海をバックに。
'14.5.11 五能線 鳴沢―鯵ヶ沢
 5月10日・11日の2日間、"びゅうコースター風っこ"を使用した臨時快速〈りんごの花風っこ号〉が弘前~鯵ヶ沢間で運転された。今回が鯵ヶ沢まで初めての運転となり、日本海をバックに走行するシーンが実現した。
佐野 徹(京都府)
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新緑の中を往く〈みまさかスローライフ列車〉。
'14.5.11 因美線 知和―美作河井
 5月10日・11日の2日間、臨時列車〈みまさかスローライフ列車〉が津山~智頭間の往復で運転された。前後にヘッドマークが掲出され、キハ40 2006+キハ47 1038+キハ47 64の3輌が充当された。主な停車駅では地元のおもてなしイベントが開催された。
森山智仁(神奈川県)
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インパクトある前面。
'14.5.10 相模鉄道本線 西谷―上星川
 5月10日 相模鉄道のイメージキャラクターをPRするラッピングが施された"そうにゃんトレイン"(11000系11003F)の運行が開始された。公式ホームページでは運行期間が当分の間とされている。なお、横浜方のクハ11003と海老名方のクハ11903とではデザインが少し異なったものとなっている。
妹背光洋(大阪府)
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ピカピカになって東海道本線を快走。
'14.5.8 東海道本線 島本
 3月末に吹田総合車両所に入場していた吹田総合車両所京都支所所属のクモル145-1015+クル144-5が検査を終え、5月8日に吹田(信)~向日町間で一往復試運転が行われた。車体が綺麗に再塗装されたことから全般検査を受けたものと思われ、これからも活躍が期待される。
関連記事:【JR西】クモル145系吹田総合車両所へ入場
磯谷俊博(千葉県)
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暖かな日差しと新緑の中、慣れない道を進む。
'14.5.9 中央本線 初狩―笹子
 5月9日、鎌倉車両センター所属205系H5編成が長野へ配給輸送された。廃車のためと思われる。牽引機は長岡車両センター所属EF64 1030が充当された。経路は大船~新鶴見~八王子~長野であった。
赤樫翔太(大阪府)
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大阪環状線より、52年間の「ありがとう」をこめて。
'14.5.8 大阪環状線 福島―野田
2014_05_08_akagashi_syouta002.jpg 愛され続けた交通科学博物館。最後までありがとうを込めて。
'14.5.8 大阪環状線 大阪
 JR西日本では、4月1日~6日に開催された交通科学博物館の閉館イベント、「大阪環状線より、52年間の『ありがとう』をこめて」にて作成されたオリジナルヘッドマーク計6枚が、森ノ宮電車区所属の201系3編成で掲出されている。ヘッドマークは2種類あり、大阪から見て福島側がSL義経・天満側が0系新幹線のデザインとなっている。掲出期間は、5月8日~23日の予定となっている模様である。
河原翔一(神奈川県)
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新しく設定された特急のあとを追う。
'14.5.8 相模鉄道本線 西谷―鶴ヶ峰
  5月8日、相模鉄道でモヤ700による架線検測が実施された。平日の実施であったが沿線には多くのファンが訪れていた。
井上勇希(埼玉県)
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東海道本線を走る横浜線205系。
'14.5.5 東海道本線 根府川―早川
 5月5日、鎌倉車両センター所属の205系H8編成が湯河原から所属先へ回送された。横浜線ではE233系6000番代の増備が進む中、205系の今後の動向が注目される。
南 輝明(神奈川県)
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東横線時代を模した行先表示の5200系と94年まで運転されていた快速幕を表示した7200系。
'14.5.5 上田電鉄別所線 下之郷
 上田電鉄では、5月5日に別所線下之郷にてイベント「丸窓まつり」が開催された。会場では保存されている5200系や工事用車輌の展示、グッズ販売、じゃんけん大会やステージイベントなどが行われた。また、下之郷~上田間では特製ヘッドマークを掲示した臨時列車"まどか&まいトレイン"が運転され、上田市のご当地ヒーロー六文戦士ウェイダーや、別所線存続支援キャラクター北条まどかのイメージガールを務められている林恵理さんが乗車。記念乗車票なども配布され、盛況な一日であった。
齋藤大暉(千葉県)
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かつてのM8編成を思わせるような姿での運転となった〈あずさ81号〉。
'14.5.3 中央本線 長坂―小淵沢
2014_05_04_saitou_daiki001.jpg 明るい時間帯の運転は初となった旧あずさ色の189系による〈かいじ180号〉。
'14.5.4 中央本線 塩山―勝沼ぶどう郷
 4月26日~5月6日にかけて189系による臨時特急〈あずさ〉〈かいじ〉が複数運転された。連休後半には特に多くの臨時特急が運転されたが、なかでも今回は豊田車両センター所属で唯一の旧あずさ色として残るM50編成や特急シンボルマーク、国鉄特急色で〈あずさ〉〈かいじ〉の絵幕が掲出できる長野車両センター所属のN101編成が充当され注目を集め、2002年に〈あずさ〉〈かいじ〉から183・9系が撤退して以来の光景を見ることができた。なお、旧あずさ色編成を使用した〈かいじ〉が明るい時間帯に運転されるのも定期運用撤退以降では初となった模様だ。
福田智志(埼玉県)
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5000系第4編成は黄色の帯となった。
'14.5.4  湘南モノレール江の島線 湘南江ノ島
 湘南モノレールでは、4月14日から5000系第4編成の運転が開始されている。5000系の導入は、2009年に導入された第3編成以来5年ぶりのことであり、第4編成のラインカラーは黄色となった。営業運転開始を記念して前面にヘッドマークが掲出されている。

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