鉄道ホビダス

2014年4月30日アーカイブ

大石直輝(兵庫県)
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山の中を走行するホキ工臨。
'14.4.28 播但線 生野―長谷
 4月28日、豊岡~寺前間でホキ6輌(1869、1844、1868、1867、1870、1871)を使用した通称"播但工臨"が運転された。牽引機は、全区間で福知山電車区豊岡支所所属DE10 1106号機が充当された。
高橋将貴(茨城県)
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のどかな秩父線を普段は見慣れない8輌編成の列車が通過していく。
'14.4.29  秩父鉄道 新郷―武州荒木
 4月29日、東武博物館所有の8111Fが南栗橋車両管区春日部支所から秩父鉄道を経由し、東上線の森林公園検修区まで回送された。これは5月1日に行われる東上線100周年の記念行事に伴う回送と思われる。なお、8111Fの前に秩父鉄道の保安装置を装備した8506Fが連結された。
小野瀬啓太(神奈川県)
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塗装変更で真っ黄色になり本線を快走。
'14.4.28 京浜急行電鉄本線 追浜―京急田浦
 京急1000形1057編成が黄色に塗装変更され、4月28日出場試運転が行われた。区間は久里浜工場~金沢文庫間の1往復であった。
井上遼一(大阪府)
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悪天候の中営業運転を開始した新型車輌9000系"ポールスターⅡ"。
'14.4.28 北大阪急行電鉄南北線 桃山台
 北大阪急行電鉄の新型車輌9000系"ポールスターⅡ"の営業運転が4月28日より開始された。千里中央方となかもず方両端に、共通のデビュー記念ヘッドマークが掲出されており、営業運転開始初日は、千里中央駅で記念式典が行なわれた後、千里中央12時2分発のなかもず行きから運用に入った。この9000系"ポールスターⅡ"の導入に伴ない、北大阪急行電鉄初の冷房車で、初代"ポールスター"である、8000系の今後の去就が注目されるところだ。
樋上 玲(茨城県)
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阿字ヶ浦駅に停車中の旧型車輌3連。
ひたちなか海浜鉄道湊線 阿字ヶ浦
 4月27日、ひたちなか海浜鉄道で、「湊線フェスティバル」が開催された。当日は旧型車輌3連が特別運行され、特製のヘッドマークを掲出された。編成は勝田方から、キハ222+キハ2004+キハ205の3輌であった。沿線ではスタンプラリーや物販なども催しも行われ、多くのレイルファンや家族連れで賑わった。
遠藤雅之(東京都)
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住宅群をバックに箱根まで一直線。
'14.4.27 小田急電鉄小田原線 玉川学園前―町田
 普段は50000形"VSE"が充当される土休日運用の〈スーパーはこね13号・30号〉に7000形"LSE"が充当された。これは"VSE"の検査に伴うものと思われ、27日は検査明け間もない7004Fが充当され、沿線はファンで賑わった。
宮島昌之(石川県)
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敷石ブロックで表現したレールと、その先に見える旧第二宇出津隧道。
'14.4.27 のと鉄道 旧能登線 宇出津
2014_04_27_miyajima_masayuki003.jpg 公共複合施設「コンセールのと」の外観。
のと鉄道 旧能登線 宇出津
 2005年春に廃線となった、のと鉄道の旧能登線の主要駅で、ほぼ2年前に駅舎等が解体された旧宇出津駅の跡地に、2014年4月26日、観光交流施設や図書館、公民館にバス乗降場などが入った能登町の公共複合施設「コンセールのと」が竣工し、隣接して同線や同駅の足跡を後世に伝える「鉄道緑地広場」が設けられた。「鉄道緑地広場」には人工芝による広場やベンチのほか、平板敷石ブロックと埋設照明でデザインされたレールや枕木が特徴の歩道が、「コンセールのと」から同線の旧第二宇出津隧道に向かって敷設され、年表が記された駅名標のレプリカも設置されている。また災害時には、緊急避難場所としての機能も備えている。駅舎の解体の際にホームの一部を移設してモニュメント化する計画が地元報道機関を通じ報じられていたものの残念ながら叶わなかった模様で、僅かに施設の敷地と私有地の境界に立てられた古枕木による柵や、以前から駅前に設置されていた腕木式信号機が、同広場の看板に再利用されたものの、同駅の遺構は殆ど消滅してしまった。
関連記事:【のと鉄道】旧能登線(廃線)の宇出津駅舎が解体
岩片浩一(東京都)
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205系600番代の貴重な「快速」幕表示。
'14.4.26 日光線 下野大沢―文挟
 4月26日、小山車両センターの205系600番代4輌を使用した臨時快速〈OSANPO NIKKO〉号が宇都宮~日光間にて1往復運行された。運行初日は湘南色帯のY7編成が充当されたが、定期運用の間合いで運行されていると思われ、今後日光線カラーの車輌の充当も期待できそうだ。なお、4月27日および5月3~6、17、18日にも運行予定となっている。
宮島昌之(石川県)
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電車利用促進PRを担うキャラクター「のるぞう」が披露された。
'14.4.27 北陸鉄道浅野川線 内灘
 4月27日、内灘海水浴場の砂浜で開催された「第26回世界の凧の祭典」にあわせ、北陸鉄道浅野川線の内灘駅構内で、「2014あさでんまつり」が行なわれた。駅隣接の留置線や検修庫が公開され、モハ8801+モハ8811(旧京王3000系)を使用した運転室体験乗車や写真の展示、鉄道模型の実演、屋外ではミニSL体験乗車のほか鉄道部品やグッズなどの販売が行なわれた。また、北陸鉄道石川線や浅野川線の沿線自治体と住民でつくる「石川線・浅野川線利用促進連絡会」のPRキャラクターで、今年3月に愛称が決まった「のるぞう」が披露された。
中井川英明(埼玉県)
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芝桜のヘッドマークを付けて走る"SLパレオエクスプレス"。
'14.4.26 秩父鉄道 樋口―野上
 秩父羊山公園「芝桜の丘」の見ごろにあわせ、秩父鉄道では特製のヘッドマークを掲出した〈SL芝桜号〉が4月26、27日に運転された。
平山柊一(千葉県)
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初めての千住カーブを通過する。
'14.4.27 京成電鉄本線 町屋―千住大橋
 4月27日、千葉ニュータウン鉄道の9200形9201編成による〈ほくそう春まつり号〉が京成上野~千葉ニュータウン中央間で運転された。9200形による青砥~京成上野間の入線は初めてと思われ、沿線には多くの撮影者が見られた。

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