鉄道ホビダス

2014年4月 8日アーカイブ

大橋領斗(群馬県)
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ピカピカの姿で構内試運転。
'14.4.8 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 大間々
 4月8日、昨年から全般検査のために入場中だったDE10 1537が出場し、ヘッドマークステーの無い珍しい姿で構内試運転を行った。12日の〈花桃号〉より営業運転に復帰するものと思われる。
岩片浩一(東京都)
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赤基調の客車を牽くC57 180。
'14.4.5 磐越西線 五十島―三川
 4月5日、新潟車両センターの12系客車リニューアル後初となる〈SLばんえつ物語〉の運行がスタートした。今回の運転分より1号車のスハフ12 101がオコジョ展望車輌として改装されており、展望室および従来5号車に設置されていたオコジョルームが新設されている。また、車体もこれまでのオリエント急行を意識したと思われる紺色地の塗装から、グリーン車であるスロフ12 102がもともと纏っていた色調に統一された。
大野貴行(埼玉県)
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横浜線の205系が恵比寿を行く。
'14.4.6 山手貨物線 恵比寿
 4月1日より小山車両センターに疎開していた鎌倉車両センター所属205系クラH4編成が、4月6日に所属先まで返却された。なお、同編成と入れ替わるかたちでクラH13編成が小山に疎開した。
鵜飼輝之(愛知県)
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最後の赤い電車には、特別装飾とヘッドマークを掲げられた。
'14.4.6 名古屋鉄道瀬戸線 大森・金城学院前―印場
 4月6日、名古屋鉄道瀬戸線にて6000系6035編成のさよなら運転が行われた。同月4日まで定期運行が行われていた同編成はこれが最終運行となり、瀬戸線を走行する赤い電車が姿を消すことになった。赤い電車は永年親しまれていたこともあり、当日は鉄道愛好家に加え、沿線住民の方々も多く見受けられた。
伊藤 健(奈良県)
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"あおぞら"復刻塗装車と"かぎろひ"の組み合わせが初めて実現。
'14.4.6 近畿日本鉄道大阪線 大和八木―耳成
 4月5日、6日に15400系PN52編成"かぎろひ"と15200系PN04編成"あおぞら"復刻塗装車を併結した貸切列車が名古屋~橿原神宮前間にて運転された。これはクラブツーリズム主催のツアーによるもので、大和八木駅の上り方の本線上で折り返し、橿原線へと入線した。なお、"かぎろひ"と"あおぞら"復刻塗装車の組み合わせは今回が初めてと思われる。
廣島一貴(東京都)
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春の彩りを背に月光形が中央本線を快走。
'14.4.6 中央本線 八王子―豊田
 4月6日、団体臨時列車「189系スイッチバックと583系の旅」が八王子~直江津間で運転された。往路は長野車の189系が使用され中央本線~篠ノ井線~信越本線経由、復路は秋田車の583系が使用され、信越本線~上越線~高崎線~武蔵野線~中央本線経由となった。583系の中央本線への入線は久しぶりのことであり、早朝から熱心なファンが駆けつけた。八王子到着後は折返しで秋田へ返却回送されている。
和田直人(神奈川県)
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閉館前でも大勢の入館者で賑わう交通科学博物館。
'14.4.6 交通科学博物館(弁天町駅ホームより撮影) P:和田直人
2014_04_06_kitada_eiichi001.jpg もう一つのラストランに多くの人が詰めかけた。
'14.4.6 交通科学博物館 P:喜夕田瑛士
 1962年1月に開館以来、52年間にわたり弁天町駅の高架下にあった交通科学博物館が4月6日をもって閉館した。最終日は閉館時間前になっても入場者が途絶えず、最後の見納めをするオールドファンから初めて訪れる家族連れなど多くの人で賑わい、1日で延べ10,043人もの来場者数となった。2016年春には京都鉄道博物館がオープンする予定で、展示物の多くは京都鉄道博物館へ移転する計画となっている。
大谷真弘(静岡県)
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また1本増備された東京メトロ1000系。
'14.4.5 東海道本線 菊川―掛川
 4月5日から6日にかけて、日本車輌製造豊川製作所で新製された東京メトロ1000系6輌(1113F)が豊川~川崎貨物間で甲種輸送された。牽引機は豊川~西浜松間が愛知機関区DE10 1517、西浜松からは新鶴見機関区EF65 2063がそれぞれ充当された。最後部にはヨ8630が連結されていた。
廣島一貴(東京都)
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美しい車体がより一層485系の風格を醸し出す。
'14.4.5 東北本線 栗橋―古河 P:高橋将貴
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'14.4.5 東北本線 豊原―白坂 P:廣島一貴
 4月5日、福島DCキャンペーンの一環として、臨時急行〈ふくしま観光キャンペーン号〉が上野~福島間で片道のみ運転された。車両は仙台車両センター所属485系A1+A2編成が使用され、前面には特製ヘッドマークが掲げられた。
天本 翼(神奈川県)
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磐越西線は"Kenji"が担当。
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2014_04_05_amamoto_tsubasa005.jpg 磐越東線は"びゅうコースター風っこ"が担当した。
'14.4.5 磐越東線 郡山
 4月5日、福島プレDC「福が満開、福のしま」の開催を記念して、磐越西線と磐越東線で団体臨時列車〈福島観光キャンペーン号〉が運転された。磐越西線は盛岡車両センター所属のキハ58系"Kenji"が担当し、郡山~会津若松間で運転され、磐越東線は小牛田運輸区所属のキハ48"びゅうコースター風っこ"が担当し、郡山~小野新町間で運転された。また、"Kenji"は前面の電光掲示に「福島観光CP号」の表示がされ、"びゅうコースター風っこ"にはオリジナルのヘッドマークが掲出された。
小野洋平(和歌山県)
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「わっふる」は春日色のキャラクター。
'14.4.5 和歌山線 笠田―西笠田
 吹田総合車両所日根野支所新在家派出所に所属の105系SW014編成(和歌山方よりクモハ105-523+クハ105-13)に、先日和歌山線のマスコットキャラクターとして登場した「わっふる」のヘッドマークステッカーが貼付され運用が開始された。なお、「わっふる」は和歌山・桜井線を走る105系の塗装として長く親しまれている通称"春日色"をまとい、沿線で栽培が盛んな柿と桃も描かれている。

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