鉄道ホビダス

2014年4月 2日アーカイブ

久保雅貴(大分県)
2014_04_01_kubo_masaki001.jpg
黄色い姿のキハ140 2127。
'14.4.1 日豊本線 柳ヶ浦―豊前善光寺
 鹿児島車両センター所属のキハ140 2127が4月1日に小倉総合車両センターへ入場した。全般検査を受けるものと思われ、鹿児島車両センター所属と言うことで日南色の処遇が注目される。
宮島昌之(石川県)
2014_04_01_miyajima_masayuki001.jpg
車庫の役目の着発収容線庫とみられる建屋。
'14.4.1 白山総合車両所
2014_04_01_miyajima_masayuki002.jpg 工場棟とみられる建屋(車体の検修場や塗装場、解ぎ装場)。
'14.4.1 白山総合車両所
2014_04_01_miyajima_masayuki003.jpg 写真右奥の建物が管理部門などの事務棟とみられる。
'14.4.1 白山総合車両所
 来年春の金沢開業が迫る北陸新幹線で、JR西日本の新型車輌「W7系」の所属基地かつ新幹線車輌のメンテナンスを担う、JR西日本「白山総合車両所」が2014年4月1日(火)に開所した。同所は石川県白山市の北陸本線(松任~加賀笠間)に沿った場所に建てられ、主に車庫の役目のほか、定期検査(仕業、交番、全般)、修理、転削庫や車輌洗浄施設、保守基地も備わる、北陸では初めて、全国では4番目の新幹線総合車輌基地となる。外観で見た限りでは主要な建屋はほぼ完成し、新型車輌受け入れの態勢が整った模様で、点々と残工事が進められているものの、屋外に軌道保守用の車輌の姿も数輌見受けられるなど、営業運転とメンテナンス業務の開始に向け、着々と準備が進められている模様。
樫村隆則(茨城県)
2014_03_29_kashimura_takanori002.jpg
岡山駅に到着したキハ185-26+キクハ32-502。
'14.3.29 宇野線 岡山
 3月29日(土)、JR四国高松運転所所属のキハ185-26+キクハ32-502の2輌が〈瀬戸大橋アンパンマン号〉として、岡山~高松・琴平間(瀬戸大橋線、土讃線経由)で運転された。

【JR貨】EF66 32 本線試運転

渡辺優太(広島県)
2014_04_01_watanabe_yuuta001.jpg
久しぶりの本線走行。
'14.4.1 山陽本線 海田市
 JR貨物広島車両所に入場していた吹田機関区のEF66 32が、4月1日に広島~西条間で本線試運転を実施した。試運転後、同機は2076レ本務機次位無動力回送で吹田機関区まで輸送されると思われる。
三宅順也(岡山県)
2014_03_30_miyake_jyunya001.jpg
美作国キャラクターの「かたみくん」も見送り。
'14.3.30 津山線 岡山
 「美作国建国1300年」記念事業の一環として、昨年(2013年)4月3日から運行していた"NARUTO列車"(キハ47系2輌)の運転が、3月30日ラストランを迎えた。「ありがとう!NARUTO-ナルト-列車」の名称で、岡山~津山間を往復した。乗車記念品として往路の津山駅では、NARUTOの中吊り・クリアファイル・美作国キャラクター「かたみくん」の手拭い、復路の亀甲~岡山間では記念乗車証がそれぞれ配布された。沿線や車内では、ラストランを偲ぶファンらがシャッターを切っていた。このラストランで、昨年4月から実施されていた「美作国建国1300年」記念事業は、幕を下ろした。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2014年4月   

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

アーカイブ

<--
-->

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.