鉄道ホビダス

【JR東】烏山線で"ACCUM"営業開始

瀧澤 匠(栃木県)
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式典を終えて非電化区間の烏山へ出発進行。
'14.3.15 東北本線 宇都宮 P:瀧澤 匠
  2014_03_15_iwakata_kouichi001.jpg超満員のなか運行された一番列車。同形式への期待の高さがうかがい知れる。
'14.3.15 烏山線 烏山 P:岩片浩一
2014_03_16_kubota_kenichi001.jpg 丘陵地帯を最新タイプの電車、"ACCUM"が行く。
'14.3.15 烏山線 滝―小塙 P:久保田健一
 3月15日のダイヤ改正より栃木県の烏山線の非電化区間を走る蓄電池電車EV-E301系通称"ACCUM"(アキュム)が営業運転を開始した。初日となった15日には宇都宮駅8番線で出発式典が執り行われ、多くのファンや報道陣、来賓に祝福された。全国でも蓄電池電車の営業は初めてであり、栃木県の震災より厳しい現状を少しでも改善できる機会として、この"ACCUM"が栃木県の観光産業への貢献が期待されている。同日は烏山駅前通りでは運行開始を祝して「春の山あげ祭り」が開催された。

2014年3月   

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