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【JR東】新津車両製作所としての最終落成車が出場

久保田健一(神奈川県)
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EF64 1030に牽引され、新津車両製作所製のE233系が行く。
'14.3.27 上越線 渋川―八木原
 すでに発表にあるように、平成6年秋から首都圏地区を中心として209系やE217系、E231系、E233系のほか近年は私鉄車輌など約4000輌超の新造を手がけてきたJR東日本新津車両製作所であるが、会社組織の変更により4月1日からは、グループ会社のJ-TRECに新造の業務を譲渡する予定となっている。新津車両製作所としての最終落成車となると思われる横浜線向けのE233系6000番代のH007編成(クハE233-6007以下8輌)が信越線内での公式試運転を経て、3月27日に所属先の鎌倉車両センターに向け配給輸送された。
関連記事:【JR東】横浜線用E233系H006編成配給列車運転

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