鉄道ホビダス

2014年3月27日アーカイブ

関根勇人(東京都)
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綺麗な姿で疾走。
'14.3.26 京成電鉄本線 大佐倉―京成酒々井
 3月26日に京成電鉄3000形3718編成が宗吾車両基地を出場し、宗吾参道~八千代台間1往復の出場試運転を行った。
土居博幸(大阪府)
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降りしきる雨の中8012Fが和歌山市から到着。
'14.3.26 南海電気鉄道南海本線 羽倉崎
 3月20日に総合車両製作所から和歌山市に甲種輸送され、しばらく留置されていた南海8000系4輌編成2本(8012F、8013F)が和歌山市から羽倉崎検車区に2回にわけて回送された。
関連記事:JR貨+南海】南海電鉄8000系8輌が甲種輸送される
妹背光洋(大阪府)
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スカイブルーの103系でも奈良支所のみ助手席の窓に車番が入る。
'14.3.24 阪和線 新家―長滝
 吹田総合車両所奈良支所103系NS415編成(元HJ405編成)が古巣の阪和線で運用を開始した。日根野支所の4輌編成の不足による借り入れと思われる。
石田哲彦(宮城県)
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旧雄物川橋梁を渡るDE10 1543牽引のコンテナ列車。
'14.3.26 秋田臨海鉄道南線 秋田港―向浜
 元十勝鉄道所属で先ごろ秋田臨海鉄道に移籍し、秋田入りしたばかりのDE10 1543号機だが、早くも運用に就きコンテナ列車を牽引した。今後はDD56形の去就が注目される。
橋本 淳(滋賀県)
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曇り空の播但線を走行する工事臨時列車。
'14.3.25 播但線 長谷―寺前
 3月25日から翌26日にかけて、寺前駅常備のホキ800形(6輌)を使用した工事臨時列車が、豊岡~和田山~寺前~野里~寺前~和田山~豊岡の経路で運転された。牽引機は豊岡鉄道部に所属するDE10 1106であった。なお寺前駅で積み込まれたバラストは砥堀付近で散布された模様だ。
宮島昌之(石川県)
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屋外留置された急行型車輌。(写真手前より、A06+A13)。
'14.3.24 金沢総合車両所(敷地外公道より撮影)
 金沢総合車両所所属の475系A06編成(北陸色、シールドビーム化)と457系A13編成(国鉄急行色)の6連が、2014年3月24日(月)午前中までに、金沢総合車両所松任本所に入場した。普段の検査等の状況とは違い、6連による入場で工場棟建屋には入らず屋外留置されていたことから、運用から離脱したものと思われる。そのうち国鉄急行色A13編成は、春のダイヤ改正後も、423Mや426Mなど定期運用に就いており、前日にも沿線で多くのレイル・ファンが撮影をしていた。所定の検査サイクルでは、A06編成は昨年末から今年早々に2回目の重要部検査の時期を迎えており、またA13編成は昨年2013年9月下旬に同所にて車体外装を「国鉄急行色」に塗り替えたが、既報の通り同時に作業をするとみられていた検査(クハ車は2回目の重要部検査、モハ車とクモハ車は全般検査)を受けず出場している。
中司朔良(兵庫県)
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宝塚駅に停車中の「さくら」マーク掲出9010F。
'14.3.25 阪急電鉄宝塚本線 宝塚
  阪急電鉄では、恒例となった春の行楽ヘッドマーク「さくら」を三本線各6編成に掲出中である。昨年とは異なった仕様の2014年版デザインとなっている。掲出期間は3月21日から4月11日までの予定。
河澄拓哉(栃木県)
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上越国境を越え新潟へと進むN12編成。世代交代の始まりだ。
'14.3.17 上越新幹線 越後湯沢
 春の改正よりE7系〈あさま〉デビューで新車が注目を浴びる中、編成置き換えに伴うE2系N編成の新潟疎開が開始された。第1弾として17日にN12編成が、続く19日にはN4編成がそれぞれ新潟新幹線車両センターへ回送された。今後E7系が増備される度にN編成が玉突き状態で廃車になるものと思われ順次世代交代が行われる模様だ。

【JR四】DE10+キハ185系走る

宇田 映(愛媛県)
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展示車輌を伊予西条に届けた後、ペアで多度津に戻る。
'14.3.23 予讃線 海岸寺―詫間
 3月22・23日にかけ、伊予西条に展示車輌を送り届けたDE10とキハ185×2輌であるが、多度津への返しはDE10が185系を牽引して行われた。通常JR四国では気動車が入場する際でも自走することが多いので、このようなシーンは甲種、もしくは故障時に限られるため、非常に珍しいことである。また、23日はDE10が多度津で切り離され、185系は自走で高松に戻っている。
間世田幸宏(神奈川県)
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鞍馬線に入線する724号車+723号車。
'14.3.23 叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬
 叡電では、700系の723号車と724号車が、3月末のコラボトレインの運行終了を前に、連結運転が行われた。出町柳寄りから724号車・723号の順で連結され、出町柳~鞍馬間を4往復した。
久保雅貴(大分県)
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春を駆け抜けるDo32。
'14.3.22 日豊本線 杵築―大神
 3月21、22日に大分車両センター所属の485系Do32編成を使用した臨時〈にちりん〉が小倉~大分間で1往復運転された。

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